DJカートン.mmix

その国における「クリスチャンの割合」と「国民の英語力」はほぼ正比例しているという(理由は知りません)。

去る人たち

去る人の話をいくつか。 ・ボートレーサー今村豊が引退 「艇界のプリンス」「ミスターボートレース」などの愛称で長年業界を引っ張り、生涯獲得賞金29.4億は歴代2位(1位は松井繁の37億オーバー、こちらは今なお現役なのでこの記録は更に伸びる)、…

冷たい人間

最近はあまり聞かないような気もするが、一昔前は地方(札幌も含む)に住む人は一様に「東京の人間は冷たい」というイメージを持っていたように思う。それを言われた東京人は大抵「そんな事はない」と否定する。まぁ「冷たい人間」と言われてそれを素直に肯…

寝耳に水?な新棋戦創設

新たな女流棋戦「ヒューリック杯白玲(はくれい)戦・女流順位戦」が発表されたのが10月6日。清麗戦に続くヒューリックの棋戦、という事になるが、その清麗戦の主催は大成建設に交代する(棋戦名も第3期より「大成建設杯清麗戦」と変更される)事も発表…

詰パラが1日に届かなかった場合は・・・

「注文から30分以内にお届けできなかったら無料」 …という宅配ピザのサービスを聞いた事がある人は少なくないと思う(21世紀生まれだと聞いた事がない人が多そうだが)。これを最初にやったのは「ドミノピザ」らしいが、そのドミノピザでも今はやってい…

そしてどうなった?

話・1 オークション 最終的な価格(単位=千円)は 第2局: 5,501 第3局: 2,001 第4局:15,000 だったようである(こういう書き方をすると異様に安値に見えてしまう)。やはりと言うか第4局のものが一番高くなった。この封じ手の「☖8…

書いている時点ではどういう結末になっているかわからない話

話・1 「封じ手」オークションの暴騰 TVのワイドショーなどでも取り上げられている「第61期王位戦で書かれた封じ手のオークション」。木村一基王位(当時)の提案で通常2通作る封じ手を3通作り、その1通をオークションに出して収益金を九州豪雨の義…

得意の(?)ダウト探し

以前野球の「クオリティスタート」の話を書いたが、そこで自分が提唱(?)した「7回2失点」というのは「ハイクオリティスタート」という概念が既に存在しているそうだ。…まぁどうだっていいけど。 この画像は「BEMANI」シリーズの曲のジャケット絵…

ボヤキを大量投下

ブログをツイッターみたいな使い方をしてみる。 札幌に戻ってきて1年が過ぎたが、帰郷した2か月後に台風19号であっちの方はすごい被害を受けたり、先日は浜松で41.1℃という観測史上最高タイの気温を記録したとか、またしても うまいタイミングで天災…

捨てるべきものは?

「団菊爺」という言葉を御存知だろうか(自分は最近知った)。ちなみに読み方は「だんぎくじじい」(自分は「だんぎくや」だと思った)。 「団(旧字の『團』である事も多い)」は九代目市川團十郎、「菊」は五代目尾上菊五郎(両者とも明治の歌舞伎役者)の…

レディースチャンピオン、他

先日のレディースチャンピオン(女子王座決定戦)は平山智加が2コースまくりで5回目の優出(うち3回は1号艇で敗退)でついに戴冠。夏・冬の女子GⅠを両方制したのは日高逸子に次ぐ2人目となった。 平山智加は差しが定石と言える2コースでも果敢にまく…

中途半端に平仮名を混ぜるのは

8月になってもパラが手元に来ないので別の話でも。 最近は「子供」と書くか「子ども」と書くか、で揉めて(?)いるらしい。どうやら 「供」という漢字は従属を連想させるので字面が良くない というのが主張の根拠らしいが、個人的には ただのアホか考え過ぎ…

攻める(?)ボート業界

日本モーターボート競走会は 新型コロナウイルス感染症対策により、G2以上の本場開催は無観客開催としておりましたが、2020年7月28日初日のボートレース大村『G2モーターボート誕生祭』から、十分な感染症対策を講じた競走場より、お客様のご入場を再開いた…

とんだとばっちり

藤井聡太「棋聖」の誕生を受けてとんだとばっちりを受けた業界がある、と書いてその業界がどこか即答できた人は多分すごい。 : : : : : : (考慮タイム) : : : : : : 答えは「落語」。その理由は 「藤井聡太棋聖の記念扇子作成で『扇子の在庫と…

「アマレン杯握り詰」に挑戦?してみた。

何か深い理由があったわけではないが、何となく創作してみたくなった(笑)。 …そもそも「握り詰」とは何か、という事を知らない将棋ファンも多そう。特にここ最近の「藤井フィーバー」で将棋に興味を持ち始めた「俄かファン」は9割以上が知らないだろうな…

藤井聡太の最大の「敵」は?

…この記事は8日に(つまり棋聖戦第3局の結果を見る前に)書いている。なのでこの記事がアップされた時点ではまだタイトルを獲得していない可能性もあるが、いずれ取るだろうからあまり関係ない。 藤井聡太を止めるのは誰か、という話はどこでも(?)聞く…

GⅡ、GⅡ、GⅡ…

競馬(JRA)で2020年に開催されるグレードレースは GⅠ:GⅡ:GⅢ=26:39:73 (障害含む、グレード格付けを受けていない「葵ステークス」は含まない) となっており、何となく「ピラミッド型」を成している。それに対しボートレースの1年間…

2020年7月彩棋会

もしかしたら中止の可能性もあり得たが無事に開催された。もし中止になったらわざわざ来道していただいた岩本氏に申し訳ない。…自分にとってエルプラザは「いろいろな理由」で来る場所なので、「今日は何の目的でここ(エルプラザ)に来たんだっけ?」と思う…

詰パラ7月号、など

7月号は6月29日に届いた(遅い出勤時間だったので出勤前に届いた→その日の通勤中に読めた)。 現時点で全国大会は「実施へと向かう事ができそう」との事だが、まだまだ予断は許さない状況だし(特に問題なのは「第二波」というやつだろう)、個人的には…

いくら嫌い(?)だからと言って…

世の中には「将棋好きは全員藤井聡太の事が好き」だと思い込んでいる浅はかな(?)人もいるようだが【*1】、よくよく考えたらそんな馬鹿な話があるわけがない。「巨人大鵬卵焼き」の時代(古いって…)にだって「アンチ巨人」は一定数いたわけだし、羽生フィ…

リモート寄席

動画を使った所謂「リモート寄席」はいろいろな噺家が既に行っているが、「木戸銭を取るリモート寄席」はもしかしたら米朝事務所が主催する「動楽亭リモート寄席」が初めてなのかも知れない。 会場(?)はよくある(?)YouTubeではなく「Vimeo…

何故か知っていた話

先日帰宅するためにバスに乗った時の事。 客「xx時yy分発のバス(自分が乗っていたバスの1本前)が来ないんだけど」 運転手「(前略)こちらでは確認できないので営業所に問い合わせていただけますか」 …自分はそのxx時yy分発のバスが「COVID-19に…

DJカートンはћ10000を受け取った。

…何が言いたいか(何があったか)は多分誰でも想像がつくと思う。文言の意味を正確に説明(理解)できる人はほとんどいないかも知れない。 以前も書いたが自分の場合5月25日に申請書が届き(同日のうちにポストに叩き込んだ)6月16日に振り込まれてい…

ゲームの「余詰」

ゲームというのは大抵の場合「製作者サイドが想定したクリア手順」が存在する。ゲームによってはある程度の融通が利く場合もあるが、そういうゲームでも例えば「A地点のイベントをクリアしないとB地点に進めない」といった「大筋」は存在する。詰将棋だと…

詰将棋と似ている(?)ゲーム

最近はパラを開いている時間が増えたなぁ、と思うのだが、いろんな図面を見ていて「エッガーランド」という昔のゲームを思い出した。いろいろな機種でシリーズがリリースされているが、多分有名なのはファミコン版【*1】。シリーズ作品の『アドベンチャーズ …

6月。

・詰パラ6月号 5月30日に到着。今月号は「順位戦」なので解ける問題がいつもより少ない(笑)。またフェアリーランドも「神無一族の氾濫」なので(②以外は)解ける気が1μもしない。 彩棋会作品展の解答稿が掲載されている。手数順なので自分の作品(2…

業界を「動かさせる」棋士

将棋の公式戦は6月から東西間を移動する対局が解禁される。それによって俄然注目を集めたのは一時は絶望的と見られていた「藤井聡太七段の史上最年少タイトル挑戦」の可能性が復活した事。…意地悪く言うなら「依怙贔屓以上のもの」とも解釈できる決定ではあ…

やっと来よった

自分の手元に「申請用紙」が届いたのは5月25日【*1】。ちなみに自分はオンライン申請が「できない」(マイナンバー「カード」を未だに作っていないし、それを読み取る機械も持っていない)。 …自分が提案(?)した方法で行っていればとっくに給付されて…

相変わらずボート業界は決断と行動が素早い

日本モーターボート競走会は19日、 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言が39県で解除となったため、解除された地域の各ボートレース場及び場外発売場において、都道府県と調整のうえ万全の新型コロナウイルス感染症対策を講じたボートレー…

コロナにまつわるエトセトラ?

中国国内で 「新型コロナウイルスは『中国共産党ウイルス』と呼ぶべきだ」 と発言した大学教授が「社会不安を引き起こし、人心を攪乱した」として中国当局に逮捕されたという(「社会不安を引き起こし、人心を攪乱した」のはてめーらだろ、と言いたい人は地…

中国人作家の「手記」の感想

5月11日の北海道新聞に「かくも複雑で、天地が逆転した世界で」と題した中国人作家閻連科氏の「中国政府の言論封殺を憂慮」する手記が掲載されていた。 同じような事を訴える記事はネット上をうろつけばいくらでもぶち当たるが、ネット上や全国的なマスコ…