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それって早い話「金儲けのための忖度」って事では。

これからのボートレース(あまり深刻な話ではありません)

6月4日にボートレースメモリアル(丸亀)とレディースチャンピオン(福岡)の出場選手が発表された。 最大のポイント(?)は守屋美穂がGⅠとSGの準優勝戦でFった事によるGⅠ等の出場除外だろう。短期間に2回もやってしまった事で(期をまたいでなので…

第402回詰工房参加記+α

5月25日、品川区立総合区民会館、愛称「きゅりあん」に現れた「黄色い人」を見て「…誰?」と思った人、というより「誰だかわかった人」は何人いただろうか。 上記の場所でで開催された第402回詰工房に参加したわけだが… 過去に2回ほど参加している(…

新幹線延伸の無期限延期の話が出ている件

北海道新幹線の札幌延伸は「2030年度内の実現は極めて困難」というニュース。当初は2026年?には完成予定だったものが4年延期され更に無期限(?)の延期。…そもそも駅ホームの設置場所から揉めていたし【*1】、「何やってんだか…」というボヤキし…

時代を築いた名横綱の死去

大相撲第64代横綱・曙太郎さんが死去、というニュース。自分が相撲を見るようになった頃には既に横綱だったような気もするが記憶が曖昧。幕内最高優勝11回、周知のように日本人以外で初の横綱となった偉大な力士である。初土俵からの連続勝ち越し(18…

北条氏政の逸話と通勤時の行動の関連性は?

戦国時代、北条氏政が1杯の飯に汁を2度かけている様を見た父氏康が 「毎日喰う飯の管理もままならぬとはなんと愚かな。わが北条家も彼の代までか…」 と嘆いた、という話は有名である。もっともこの話は実話ではなく「北条氏政の無能っぷりを際立たせるため…

平山智加様ばんざーい

…一度でいいから言ってみたかった台詞を言う機会が訪れたのでツイッター(「X」という呼称はどうも好かん)で言ってみた。 …別にボートレーサーの平山智加に特別な感情があるわけではない。アイドルとかを「○○様」と呼ぶ人(所謂「親衛隊」?)は昔からいる…

世話人

当事者からその旨がブログで語られたので別に伏せる必要もなくなったわけで。 岩本氏が「4月から土日祝も業務の部署に異動となった」ので香龍会への参加ができなくなった⇒世話人もできなくなった、という事で次回からは堀内氏が世話人を引き継ぐ(香龍会の…

香龍会の

先日届いた香龍会グループメールの内容に少なからず驚かされた。 …ここで詳細を書く事は控えておく。こう見えても(どう見えているのかは知らんが)「情報」の扱いには(少なくとも「情報(秘密)は漏らすもの」と心得ているようなアホとかより数百倍は厳格…

甘寧一番乗り

3月22日に「第134期選手養成訓練修了記念競走」が行われている。今から1年前にふと目についた養成員達の卒業・プロデビューである。入所したのが52人に対し修了できたのは25人という事で、入所してからも半分が脱落する甘くはない世界【*1】。世…

新しいボウリングのルール(スコアシステム)

…があるという事を最近知った。 「io.LEAGUE」という新しいボウリングのリーグ戦(新しい団体ができたわけではなく、JPBA所属のプロが選抜されたMリーグみたいな「チーム対抗戦」のリーグ戦。詳細は書くのが面倒たっだので割愛)がいつの間にか作られており…

2024年3月彩棋会

3月号が無事届いての参加となった彩棋会。参加者は(記憶違いでなければ)7名、岩本氏は欠席。 3月号に全国大会の事がチラッと書いてあった。開催地は山梨県甲府市。…行き方がすぐには思いつかなかった。 普通に(?)考えるなら東京方面から中央線で。新…

37年前

「オホーツクに消ゆ」とかえらく懐かしいタイトルを聞いたものである。今でも名作と評される事が多いゲームであり、今年の夏頃にリメイク+α版(「本編の事件の37年後」を描いた完全新作ストーリーが収録されるそうだ)が出るそうで。…相棒でも「37年前…

2月14日放送の「相棒22」にseason1以来21年ぶり(!)【*1】に登場した落語家・橘亭青楽(たちばなてい しょうらく)。前回登場から20年以上経っての再登場【*2】なんて他のドラマではまずあり得ない話(水戸黄門だったらあったかも知れない…

襲名×襲名

詰パラ2月号が届いて最初に見たのはやっぱり(?)ヤン詰の解答稿だった。見せ場は最初の5手目まで、というのは自分でもわかっていた──ぶっちゃけ「入選できない(平均点2.2未満の)確率が5割くらいある」と思っていた──ので2.39の平均点がついた…

週刊誌の記事についてのつぶやき

内容が700字くらいあってあっちでは書ききれないのでこっちで呟く、というかボヤいてみる。 昨年末に不意に話題になった性被害事件【*1】。…ぶっちゃけ自分は「出処が出処なので」話の内容を額面通りには信じていないのだが、そんな中業界内では 吉本興業…

今回の地震で記憶が蘇った昔のゲーム

「火事場泥棒」という言葉は昔からあるが、今の日本は今回の地震のどさくさに紛れて領海侵犯、下手すりゃ本土侵攻をしてきそうな国が近くにあるから洒落にならない。さすがに侵攻ってのは準備が必要(おそらく銃口は日本よりも台湾に向いていそう)だからさ…

2024年

※この記事は当初は1日に公開予定だったもの。31日の夜の時点で書き上がっていたのでそのまま2日にスライドさせています。 QC三番勝負は「保険」がヒットしたが、最終的に7.9倍というオッズでW購入でも余裕の赤字(笑)。10Rはまさかの進入(1…

年明け早々

元日、昼寝(?)をして目が覚めたらとんでもない事が起きていた(札幌では全くと言っていいくらい揺れを感じなかった)。 とは言え、今の自分にはできそうな事はほとんどないし、何か書いて事態が好転するようにも思えない(他のSNSならともかく「ブログ…

2023年QC三番勝負

今年ももう僅か。「歳を取ると1年が早く(短く)感じる」という人は多いだろうが、そう感じる理由とその現象(法則)の名前は…「…確か以前書いたよなぁ」という予感がしたので過去記事を調べたところ「今からちょうど10年前」に書いている。…そうか、10…

年末を目前にして

詰パラは2023年のうちには届かない事が確定したわけだが(JPが気まぐれで年末の配達を行った場合は除く)、そもそもそうなる前提で事前に「詰パラ以外の年末年始の過ごし方」は用意しておいたのであまり問題はない(といっても自分は年明け2日から仕…

2023年GP三番勝負

今年のGPは例年とちょっとした(レースにはほぼ100%影響がない)変化があった。トライアルの2戦目、3戦目の枠番は「抽選」によって決められるのだが、昨年までは抽選機(所謂「ガラポン」)で行われていたものが、今年は枠番が書かれたカードが入っ…

二大勝負の季節

今年も一年納めの二大勝負の季節がやってきた。言うまでもなく「グランプリ(賞金王決定戦)」と「クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)」。有馬記念や東京大賞典はもはや眼中にない(時間があったら中山大障害は見るかも知れない)し、KEIRIN…

今年の漢字とやら

…は「税」だそうである。…終わってみればこれが一番2023年らしい(?)かも知れないし、その一方で「もしかしたら来年も『税』になるんじゃないか?」と笑えない冗談も言ってみたくなる。…どこかの首相は「国民が関心を寄せているのを感じる」と事実上「…

戦略に通ずる者は戦術にも通ずる

…なんて格言があるのかはわからないが、歴史上中長期的な戦略を以って一勢力を築き上げた人というのはそのほとんどが局地的な戦術にも通ずる、言い換えるなら戦場での「小手先のテクニック」を操る事もできたように思う。 …だからと言ってそういう人たちが「…

期待の力士を見ていて考える「一騎打ち」の概念

大相撲九州場所にて活躍し、来場所の新入幕が濃厚視されている【*1】大の里関(二所ノ関部屋)について、デビューした当初から自分は「許褚に似てるなぁ」と思って見てきた。 許褚(きょちょ、字は仲康)は三国志の時代に出てくる武将で長年曹操に(その死後…

「法律上舟券を買えない人」の真相?

以前「法律上舟券を買えない人」の話を書いたが、先日野田昇吾(埼玉西武ライオンズの投手からボートレーサーに転身した選手)のインタビュー記事を見てトンデモナイ(?)事実が発覚した。 3親等まではレース場に入れないんです。 …これが部外者のネット民…

彩棋会2023年11月

札幌に初雪が舞った日に彩棋会(雪は日の出の頃には止んでいたが)。前回の彩棋会で「ナポリンは売っているけどシトロンってあまり売っていないよね」という話があったので、自分はそのシトロン(1.5ℓPET)を持参した(確かにあまり見かけない。ドラッ…

消える資格

自分はレーシングカートの国際ライセンスを保有している。…レースにはもう10年以上出ていないので持っていても使い道は全くと言っていいほどないのだが、保有者はそんなに多くないものなので【*1】、言わば「ネタ」として毎年更新してきた。その国際ライセ…

詰パラ11月号

詰パラの1つのコーナーが「(日付が)1桁」のうちに全部解けた時に「まだ(解答を送る日数に)余裕があるな」とのんびりして、気が付くと29日とか30日になってしまい「あ、解答送ってねぇ」と慌てて解答を書く。…多分自分以外でもそういう経験をした人…

来年の遠征計画もそろそろ考えようか…

札幌駅の地下の電子広告塔。…こういう広告(上は2か月前)を出すのだったら札幌にもBTS作れよ、と何度でも思ってしまう(いろいろとクリアしないといけない問題はあるのかも知れないが)。何せ今札幌は建設ラッシュ(?)で、ここ最近でもいくつも新しい…