DJカートン.mmix

それって早い話「金儲けのための忖度」って事では。

2026年、まずは詰パラと…

棋士「角換わりは日本刀、それ以外の戦法は木刀」という発言、一応現代将棋の特徴(?)を喩えた表現とされているが、一方で「角換わりこそ将棋、それ以外の戦法はガキの戯れ」、つまり角換わり以外の戦法を格下に見ている(そもそも将棋の戦法とすら認めていない)ような発言にも聞こえる。…というか自分にはそのようにしか聞こえない。

 

QCは…まぁ言うまでもない。せめて風を考慮した予想(向かい風は差しに不向き)くらいしろよ、と自分に呆れている。加えて正月早々体調を崩すとか、この時点で2026年はろくでもない1年になる事が確定している。

 

既述のとおり1月号は先月30日到着。…入金を忘れていた(20日くらいに思い出して急いで入金した)せいか、再び「督促状」が封入されていた。…払込取扱票どうしよう。こちらの名前が書かれているわけではない(詰パラの口座番号のみ書かれている)のでそのままぶん投げても問題はないだろうけど、いっその事向こう3年分くらい入金したろうか、とか意味不明な事も考えてしまう(その間に値上げがあっても今の価格で購読できるし)。

学校の解答、全問正解者に名前がない=何か間違えた、という事になる(ちなみに推理将棋は解答自体をやめてしまった)が、一方で巻末に毎月と言っていいほど「○○の全題正解者に△△氏を追加。」というお詫びと訂正記事があるので、「もしかしたら自分も全問正解なのに名前がない?」なんて可能性もありそうである。…のだが、それをいちいち確認(もし本当にそうだったら指摘)するほどの気力がない(笑)。

 

とりあえず今年は2月末に徳島・鳴門、第2回スピードクイーンメモリアルの現地観戦が予定。…場合によっては7月の全国大会やびわこオーシャンカップという選択肢も出てくる(現時点での実現確率は「それぞれ多く見積もっても3%未満」だが)。

2泊3日で土曜日(彩棋会の当日!)に出発、月曜日の夜に帰札という予定。…27日に詰パラ3月号が届いていればいいのだが正直ほとんど期待できない(完全に皮肉)。もっとも最初からそういう前提で時間つぶしの方法(乗り継ぎ待ちを含めて片道4時間くらいかかる)は考えているのだけど。

2025年末三番勝負②

GP最終日、…実況がいつもと違う。9Rまでを担当したのは主に丸亀の実況を担当する榑谷(くれたに)篤史アナ(10R以降はいつも通りの市岡学アナが担当)。特別「アク」の強い実況ではないが、これまでに約20種のスポーツ実況を担当してきただけあって実況の分かりやすさ・安定感は全国でも指折りと言える。こういった実況の「分担」は時折見られる(宮島のように普段から2人が担当するレース場もある)が、まさかGP最終日で…

10R、「峰の頭もある」と1=2の買い目にしたらその通りの差しが決まって2-1…と思いきや1周2Mで山口がヘグって6の逆転を許す。「1-6-全も押さえで」と言った後なので余計にムカつく(笑)。

11R、③がピット離れで遅れた時点で全て終わった、と言っていい。「それもボートレース」と割り切るよりない(世の中にはそれができないアホも少なくない)が、それでも何かムカつく(笑)。

12R、西山の攻めは不発、以上。

 

節間売り上げは前年から51.2億増で343億(1日平均8.5億増という計算)。…来年のGP(大村)はいくらを目標としていくら売れるのだろう。ちなみに有馬記念は713億売れた(700UPは21世紀で初らしい)というが、「某ドラマの影響」という声も少なくなく、そういうものに踊らされる人(というか「群れ」を青い目で見る*1気にはなれない。

クイーンズクライマックス。こちらは売り上げ目標200億だという。…何だかんだ言っても売り上げのカギとなるのは「舟券を買いやすい≒勝率(この場合1着の確率)が高い選手」である。そういう選手がいた方が大口購入(別の言葉を使うなら「爆買い」)しやすいだろうから。ちなみに今回も前回のGPのように「ロビーカム」による別角度からの撮影を行っている。

QCは第3回から「大晦日が最終日」という日程が定着したが、最近は「1日(か2日)早めてほしい」という声がいろいろなところから(それこそ選手からも)聞こえてくる。シリーズを家事都合で出場辞退する選手が多いのがその証左でもある。

これについては自分も賛成である。

1.最終日が大晦日でも30日でも売り上げに大きな差が出るとは考えにくい(「KEIRINグランプリ」とのバッティングを避けるため、というのは論点が違うように思う)

2.最終日が31日だと中止順延ができない(他のSGとかと違って最終日を順延=1月1日に、という事ができず「優勝戦を行わずに打ち切り」になってしまう)らしい。…そうなってから喚いても完全に後の祭りである。

3.現地観戦する人の交通や宿泊にも小さくない影響がある(ホテルが高い、それ以前に取れない可能性もある。選手も「最終日が終わった後にレース場の宿舎でもう1泊」という事が原則できないというので同様の影響をモロに受ける)

…いろいろな理由、角度から大晦日開催を避けるメリットは多くデメリットはほとんどないようだ。自分は大晦日決戦を2度現地観戦しているが、当時の職場は「30日まで仕事」という事が多かったのが逆に幸いしていた部分もある(けど今&今後はそういう事がなさそう)「シリーズ戦をGⅡに昇格して(=賞金を上げて)出場を促す(今年のシリーズ優勝賞金は225万円、これは現行ルールにおけるGⅢの最大値らしい)という事を言う人もいるが、効果があるのかは半信半疑。

 

…前置きだけで1500文字以上書いている。…悪くない(笑)。ついでに言うと詰パラ1月号が奇跡的に(無論皮肉)30日に到着しており、これで更に300字くらい稼げそうだが、それは次回の話にしよう。

 

以前の記事で西橋奈未を「西橋奈美」と書いていたような気がした…していた。申し訳ありません。

トライアルの3戦目、「事実上のポールポジション決定戦」という組み合わせ(遠藤か川野が1着ならその時点で確定)が何故か11Rに組まれた(各レース場の番組編成委員の匙加減)何を目論んでいるのかは知らないが、ちなみに2戦目と3戦目がともに12Rとなったのは高憧、平山、實森の3人(平山以外は1戦目も12R、こちらは選出順位でレース番号も決まるので作為が入り込めない)。

浜田は機力的にも体調的にも劣勢(直前で出場が危ぶまれるほどの怪我をした)でありながらも3戦目で意地の逃げを見せて順位決定戦の1号艇。同じだけの走りができるならここも逃げられそうだが、一方でこの中では機力が良さそうな高憧のまくり、あるいはそれを止めに行ったところ(3のまくりが止められるパターンが今節は少なくない)平山が最内差し、なんてのもありそう。1-34-全を本線に穴っぽいところで4-1-全4-全-1

 

機械的に2連対率で振り分けられたとはいえ、大村の全モーターの中でも三指に入るとまで言われる若狭奈美子の48号機。7年前もシリーズ優勝戦で1号艇だったが敗れているので雪辱を期する戦い。予選の1号艇が逃げでない(抜き)のは気になるが準優勝戦はしっかり逃げたので軸信頼。三浦が差して1500勝のメモリアルをVで決める、となったら劇的だが… 実際今節2コースから1着があるので一応押さえておく。1=2-全だが1-2の方を厚めで。

 

11Rの終了時点で「⑤渡邉が1着なら1号艇、2着以下なら鎌倉が1号艇」という条件となり、結果的に11Rが「ほぼ事実上のポールポジション決定戦」であった。

その鎌倉、3戦目の1号艇もキッチリ逃げているし盤石、としたいが、評判機の1つである21号機を駆って6コースから2着3着としている小野が非常に怖い存在(2戦目は1号艇で2着だが機力のせいではなく単にターンミスだと思う)。同じく評判機の29号機の渡邉や人間のスペックが規格外(失礼)な遠藤も強敵。…そりゃあファイナリストだからね。

普通に(?)考えたら1を軸に、となるが、個人的には既に「つまらないQC」になっているので半分以上「勝手読み」2-1-全。中でも2-1-56を厚めにしてこれが当たったらSwitch2を買うかも知れない(…やりたいゲームがないのに?)。一応1-234-2345あたりも押さえておきたいが。

*1:「白眼視」や「白い目で見る」の対義語。三国志の時代に生きた思想家・阮籍(げんせき)が「気に入った人は青目で応対」「気に入らない人には白目をむいて応対」した(自由に白目をむける、という特技?を持っていたそうだ)事から生まれた成語。…孫権も青目だったと言われるし、古代中国には青目のDNAが存在していたらしい(話が逸れているって)。

年末のボヤキ(主に将棋)

年の瀬に将棋界で大きな波紋を呼んだ(?)のが女流棋戦における「産休」の制度見直しについて。

本音を言うとその話を聞いた時最初は「贅沢ぬかすな!!」と思ったものである。妊娠というのは突発的な病気とかと違って本人(たち)の意思によるもの、言うなれば「選手責任」の欠場(?)になるわけだから(妊娠が「不同意性交」の結果とかだったらまた話はややこしくなるのだが…)。

例えばボートレースだと前年のレディースチャンピオン覇者(優先出場権が発生する)と言えど産休を理由に開催日程を変更してはくれない(この仕組みが冒頭の本音に繋がった事は否定できない)。つまり女子のトップ選手はそれを承知の上で新しい命を授かっている(他の競技も似たようなもの、というか将棋だけ特別に思える)。…とは言え産休に対する補償が全くないわけではなく、産休明けから6か月は産休前の級別による斡旋数(≒収入)が確保される、という措置がある(もっともこれが導入されたのも比較的最近らしいが)。また出産日を含む期とその前後どちらかの期(つまり産休が絡む1年)は向上化ルールの適用対象外となるので産休が原因による強制引退【*1】という事態がそう簡単には起こらないようにはなっている。

無論将棋とボートレースとでは仕組みが全然違う(まず第一に産休の平均期間が違い過ぎる)ので同じルールを当てはめても(同じ基準で話を進めても)何の解決にもならない。しかし簡単に(?)対局の日程を変更して万事OK、というのも何か違うような気がする、と思うのはこれに該当する女流棋士がほとんどいない(特定の人物に対する贔屓や忖度のように見えてしまう)からかも知れない。…とりあえず女流順位戦のクラス補償(翌年度は所謂「張出」扱い)は最低限として、それ以外(特にタイトル戦の扱い)は「主催者の判断」でもいい(棋戦によって差が出る可能性もあるが仕方ない)ような気がする。

 

「将棋連盟ライブ中継」のアプリにいつの間にか「AIによる勝率表示」なる機能が増えている。

…見た瞬間に

「邪魔じゃボケェ!!」

と叫んだ。…設定から表示をOFFにできるのだが、もし強制表示(絶対消せない)だったら将棋連盟に抗議の電話やメールを5万回くらいしていたかも知れない(笑)。忘れないうちにN〇Kにも抗議しておかないと。

 

将棋に関係ないところだと流行語大賞今年の漢字。どちらもどこまで世相を反映しているのか疑わしい(のは昔からかも知れない)。特に前者は選考基準があまりに不透明すぎてノミネートのうちの半分以上は「知らんがな」と思った人が多いはず(一応後者は一般投票があるが、「西日本では事実上他人事」と言える「熊」となったのはいまいち解せない)。特に今年の場合大賞になっていてもおかしくないであろう「スイッチ2」がノミネートすらされていないというのは「選考委員の脳が腐乱死体状態」ではないか、と疑いたくなる。…自分は(現在発表されている専用タイトルの中では)特にやりたいと思うものがないのでどうでもいいのだけど。

 

クイーンズクライマックスのモーター抽選、今回の12基の前評判は一言で言うと「5強7弱」だという。もうちょっと細かく分けると「3>2>>4>3」という感じで、特に「>>」の部分でどうにもならないくらいの大差があるとか。その抽選結果は…(括弧の中はモーター番号、初日の枠番)

上位の3:小野(21⑥)渡邉(29②)西橋(65④)

次位の2:遠藤(11①)高憧(20⑤)

中堅の4:鎌倉(43③)平山(58⑤)守屋(64①)川野(74③)

下位の3:平高(23②)實森(60⑥)浜田(62④)

…こりゃ昨年同様つまらないQCになりそうだなぁ。

*1:向上化ルールの引退勧告を受ける要素に「2年間での出走回数が60走未満」というのがある。これに関しては「公傷(つまりレースでの怪我)」による長期欠場は適用外だが、産休を含めたそれ以外の長期欠場には適用されない(ので産休と言えど「3年休んだら」強制引退になってしまう)

2025年末三番勝負①

今年もあっという間にあとわずか。…となるとやって来るのはGPとQC(有馬?何それ)、まずはGPから。

今年の売り上げ目標は300億というが、5日までの時点で売り上げ前年比122%だというからこのペースだと最終売り上げは350億くらい行ってしまう計算になるのだが…

 

例年ファイナルのボーダーは21点前後になるのだが、今年は着順点が20点少ない【*1】⇒着順点の平均が1.67点少なくなるのでボーダーは20点か19点か、と推測され【*2】、結果として19点で4人が並び上位着順差で茅原と馬場がファイナリスト(山口と峰が順位決定戦)に。

波乱続きの1stに対し2ndは全てイン逃げ決着。…こういう時に限って最終日に何か起きそうな予感がするが、「何か」がありそうなのは12Rよりはこっちだろうか。今節の山口は初日1号艇→上條の2コースまくり喰らう、2日目1号艇→西山の2コース差し喰らう、と連敗。そして3度目の1号艇は隣に峰竜太。…しかし今節の峰はいまいちパッとしない(初日こそイン逃げしているが)。…しかし峰竜太である。自分でも何を言っているのかよく分からなくなっているが(笑)、正直どちらかに頭を固定するのは怖い。なので1=2-全の8点が中心、1-6-全の押さえがあってもいいかも。

 

年明けからB2級になってしまう毒島だが、そんな事が今節の走り(ひいては予想)に影響が出るような事はない。また外枠(全てシリーズ組)で動きが際立つ選手が見当たらない(けど特別悪いわけでもない)ので、GP組を2、3着にした1-2=3の2点で済んでしまいそうにも見える。一応それを本線として外枠を3着にした買い目1-23-456を押さえ、で行けそうだが、それ(ヒモ穴)よりも123BOXの方が意外な高配当になるかも知れない。

 

くじ運も味方につけて盤石の走りを見せてきた桐生。加えてGPは過去に制覇しているのでこのファイナル1号艇が特別な重圧になるとは考えにくい。2号艇の関は6着があると言ってもキャビった茅原に接触してのものなので参考外の結果と言えるが、逆転できる足か、と問われるとそこまでではなさそう(それでも互角はありそうだが)。むしろ機力という意味では3号艇の西山の方が怖いかも知れない。4号艇の上條は地元で気合MAXだろうし、外枠だからと言って茅原や馬場も侮れない。…って、これでは予想にならない(笑)。

普通に考えるとイン逃げ濃厚として相手は誰か、自分は2より3を重く見たい。ということで1-3=全の8点を本線に、中でも1-3=5の「奇数艇トリオ」を厚く張っておく。あとスケベ根性(いつの言葉やねん)で3-1-全もちょっと押さえておこうか。

*1:茅原悠紀が不良航法で-7、池田浩二が選手責任失格(-2点)と不良航法で-9点となり、無事故完走だった場合と比べて着順点の合計が20点少なくなる。

*2:スポーツ紙とかでもこの辺を考慮せず思考停止状態?で「ボーダー21点想定」としているものが多かった。…自分よりボート歴の長い記者がそんな事ではアカンやろ(笑)。

・・・と詰パラ12月号と

「どうやったら負ける事ができますか?」と聞いてやりたいくらいの遠藤エミがあっさり(?)カドまくりで沈められた。…そうか、自分が厚く舟券を買うと負けるのか(笑)。

ともあれ年末の聖戦士の顔ぶれが決まった。…今はクリスマスがレース日程に絡まない(GPは16~21日、QCは28~31日)から「聖戦士」という言い方は相応しくないかも知れないが。

 

詰パラ12月号は1日に到着。ついでに(?)督促状も付属。…12月号は「短コン」だから遅配は絶許。

誌代がいつ切れるか、というか「何回入帖が当たったか」をまるで把握していない自分がいる(当初は3月号に督促状が付いてきていたので単純計算で9回?)。…とりあえず誌代切れの通知が古い(1冊当たり700円の金額が書いてあってそれを太線で消している)のは手抜きとしか思えない(値上げを決める前にこの紙を相当な数刷っていたんだろうな、と同情する余地はあるけど)。



次回の彩棋会はかなり早い段階で来年2月28日に決めていたらしい。そのため次回は欠席が確定、参加できるのは早くてその次(7月)になる。…鳴門のお土産は無し(笑)。

それとは別にもしかしたら全国大会に参加できる可能性が少し出てきた。…といっても現時点では1%が3%になったくらいのものなので実際どうなるかは来年の春が来るくらいまでは何も言えない。

…ちなみに「今は春がない」から結論が出ません、という意味ではないです(笑)。その時に身の回りの情勢がどうなっているかわからないし、何より全国大会の前日(例年通りだとしたら前日は7月18日)に彩棋会を組まれたらその時点で全て崩壊するわけだし。

2025年11月彩棋会

某ゲームショップで見かけた「カービィのエアライダー」というゲーム(発売日は今月20日)、自分は昔から○天堂のレースゲームをあまり評価していない(というか「何かがズレているよな」と思っている)のだが、そういう話とは別にタイトル画面だと思われる下の画像(公式HPより引用)。

カービィがボウリングをしているようにしか見えない。

 

与太話はこの程度に本題の彩棋会。

幹事の佐藤氏が諸事情により参加できない(8月の時点でその旨の連絡を受けていた)という事で北村氏が幹事代行。参加者は自分含めて4人、課題作(使用駒11枚)も2作しか集まらなかったという事で次回までに継続募集となる模様。…11月号掲載の彩棋会作品展は「3月の彩棋会の課題」なので、次回の作品展に載る予定なのは「7月の彩棋会の課題」という事で今回抜けてもまだ余裕(?)があるわけだが。

…そんなわけで、いつもの品評会はなし、終始雑談で時間が過ぎ、結果として「1作も作品の検討が行われなかった」という前代未聞の詰将棋会合となった。…念のために持ち込んだPC(無論柿木で検討するため)も無用となった(笑)。

雑談の内容(順不同)は主に

11月23日放送の「将棋フォーカス」に詰パラが登場する

・札幌はホテルが取りづらい(この日も何かイベントがあったらしくて)

・AI(将棋に限らず)の話 ↓の話にも関わってくる

・中継に出てくる評価値の表示が邪魔くさい →NHK杯の場合「見たい人だけdボタンで見れるようにすればいいのに」

・最近は変わった場所でタイトル戦をやるよなぁ →ボートレース場では多分無理(対局できる場所が思いつかない。イベント・席上対局なら実績があるのだが)

・「コンビニと銀座のクラブ」

・彩棋会の会費が他より高い(1人2000円、ただし道外参加者は無料)理由 →ちなみに「エルプラザの利用料がクソ高いから」ではない【*1

・(すぐではないが)詰とうほく主催で全国大会をやるかも知れない →新千歳~仙台空港の便は多いので札幌から行くのに苦労はあまりない、というか会場の場所によっては「日帰りで参加可能」という可能性もある

・「打歩ばか詰」のルールで通常の将棋をやったらどうなる? →9分9厘「詰みでの決着がつかない」だろうという結論に

・今月の拙作に対する某氏の感想 →「相変わらずDJカートンさんの作品は感覚がおかしい」

詰将棋の「手筋」の流行 →流行の「源流」となっているのはやはり「あの人」なのか、という話に

・自分(DJカートン)が「今の全自動麻雀卓(配牌まで自動で出てくる)をあまり好きになれない理由」

・彩棋会作品展の解答稿の担当について →「その回に作品を出品していない人が持ち回りで担当する」という案が出てくる(自作の解説はやりにくい、と思っている人は少なくないようなので)。…高確率で自分に回ってきそう(笑)

 

などなど、将棋とは関係ない話も飛び交う4時間弱。

次回の開催日はまだ未定(エルプラザの予約は概ね3か月前から。…これが「全国大会を札幌でやる」にあたっての最大の難題かも知れない)。…もしかしたら「2月28日開催」になる可能性もある。その日自分は鳴門(もう決めた)なので何とか阻止しないと(笑)。

*1:彩棋会で使用している和室の使用料金(13:00~17:00)は1,000円~1,300円。ちなみに「サークル団体等で入場料等を2,001円徴収する」場合使用料が2倍(4,001円以上だと3倍)になるので上限ギリギリ(?)の設定になっている。

諸々あったのち、詰パラ11月号

札幌は10月28日に初雪。…秋はどこへ行った?(その後多少は持ち直した?けど)

 

ダービー(くどいようだが競馬ではない)の準優勝戦で+05のフライングを切った選手に対してやたらと非難の声が上がっている。

(どの競技に対しても)そういう奴等を見るたび常に思うのは

「じゃあお前はできるのか?」

…まぁほぼ無理だろう(なので自分は滅多な事ではその手のヤジ・批判は言わない事にしている)。ちなみに「VRボートレーススプラッシュ」はコースのサイズ、ひいてはダッシュスタートの助走距離&起こしのタイミングが実物とは全然違うのであれでスタートを入れられる=実際のボートでもスタートを入れられる、という証明にはならない。…厳密に言えば「6コースからとりあえずFではないスタート」でいいのなら多分誰でもできる(タイミングを覚えればそれこそ素人がやっても入りそう)だろうが、SGの準優勝戦でそのような「置きに行く」と言われるスタートをするような選手はいないだろう(それ以前にそんな感覚ではSGに出れない)。

 

どうやら佐々木勇気藤井聡太によって「壊された」ようである。藤井聡太意図的に「壊そうとした」かどうかは分からないが【*1】、とりあえずこれ以上「被害者」が出ないでほしいものである(でもどうすれば防げるんでしょうね?)。

 

日本調教馬がBCクラシックを勝ったとか盛り上がっているようだが、15年前ならともかく今は「…あ、そ」「…それで?」くらいの感想しか抱けない。ましてや…

 

…で、詰パラ11月号は想定通り(無論皮肉)に4日到着。(8月号の)小学校中学校はどこをミスったんだっけ(中学は何となく想像がつくが)?

推理将棋の[621]の解答稿(46ページ)。ここだけの話(?)、自分のコメントは「相当編集されている」。…じゃあ実際は何と書いたのか?

3週間くらい「これは手数の誤記だと思っていた。

 

3日くらいに(原岡氏の表現を借りて)「歩の刈り取り」に気付いてそこから逆算したところ「34手」で詰んだ…あれ、36手じゃないぞ?

もしこれが38手とかだったら「あぁ、どこかで無駄な手を指したんだな」と考え直せるが、34手と出題より早く詰んだら普通(?)は「…何故?」となる。何度も付帯条件を見直したが落ち度はない。…そこでたどり着いた答え(?)が「手数の誤記」。

編集部にしてみれば「馬鹿にすんな!」とでも言いたくなるだろうが、過去にも「問題の誤植」はあったし(将棋パズル雑談で。解答する上での不都合はなかったが「蟻銀」なんてのもあったなぁ…)、出題以外のところでは毎号何かしらの誤記(大半は抜け)があって「編集室(最後のページ)」で訂正が行われている、という有様だからそりゃあ誤記の可能性を疑ってしまうのが人情(?)ってもんですよ、お客さん。

…そこから3週間くらい悩んで実にシンプルな(?)手順で36手を達成できる事に気付いたわけだが(解答稿を読んだ印象では自分以外に「34手で詰ました」人はいないようである)、もしこれがわからずに締切が迫っていたら「これは手数の誤記だ!」と断言した解答を送っていたかも知れない(笑)。

彩棋会作品展(21ページ)、…相変わらず(?)「無駄に手数が伸びた作品」になってしまった。

 

今月は彩棋会が開催予定(作品作ってない…!)。…そう言えば先日トキエアで「札幌丘珠⇔セントレア」の路線が就航、というニュースがあった。毎日運航ではなく(火・水・木は運行しない)、飛行時間も(機体の関係なのか)片道2時間半と相当かかる(FDAの丘珠⇔小牧でも2時間はかからない)が、FDAの丘珠⇔小牧と大きく違うのは「冬期間(10月末~翌年3月)の運行をしている」という事(現状は来年3月28日まで、となっておりそれ以降については不明)。…つまり名古屋近辺から「3月や11月の彩棋会にも」手軽に(?)参加できる機会ができた、という事になる。

ちなみに時間はセントレアを9:50出発→丘珠空港に12:20到着予定(逆は15:45発→18:30到着予定。残念ながら日帰りはできない…)。空港から札幌駅への連絡バスもあるが、13時開始に間に合わせるならタクシーを使う方が確率が高いかも知れない【*2】。

*1:少なくとも藤井聡太から見て増田康宏と佐々木勇気に対しては『絶許(ネットスラングで「絶対に許さん」の略語。読みは「ぜっきょ」「ぜつゆる」どちらでもいいようである)』認定するだけの理由があるので「絶対故意ではない」とは言い切れない。ちなみに大山康晴は「意図的に対戦相手を壊そうとした(実際に壊した)」らしいが…

*2:だとしたら到着に合わせて「誰かが出迎えに上がる」という手もあるが、その場合(誰が来るかにもよるが)空港の近くに住んでいる自分にその役目が回ってくるかも知れない(笑)。

詰パラ10月号と一つの時代の終わり(?)

今月号は1日に到着(本州だともっと早かったんだろうな…)。…何回目の入帖だっけ?

 

それと時を同じくして飛び込んできたニュースが将棋倶楽部24が年内でサービス終了」

利用者の減少(同様のサービスの増加による客の奪い合い)と後継者不在というのが大きな理由という事らしいが、個人的には(いろいろな話を聞いた限りではあるが)「24よりトータルで優れているサイトなんてあるんかいな?」と思ってしまう。

これも個人的な見解であるが、同じゲームでもどういう媒体で行うかによって集中力に大きな差が出やすい。言うまでもなく(?)対面とネット対戦とでは前者の方がはるかに集中できるし、同じネット対戦でも「PC経由」と「スマホ経由」でも発揮される集中力が全然違う。何というか、スマホでゲームというのはどこか「片手間」でやっている感がどうしても否めない(自分は)だから電車の中で「片手間で」将棋をやっているという神経からして自分にはどうにも理解できない。もっと酷い言いようをするなら「こいつは将棋を馬鹿している」とさえ思えてしまう囲碁や麻雀なども同様)。

これらを極論するならスマホオンリーの将棋サイトに存在価値なんてあるのか?(いや、ない)」となってしまう(自分の中では)。…じゃあ自分の部屋で集中できる状態でやればいいだろ、という話にもなるが、そんな環境で小さい画面とにらめっこするというのも正直間抜けに見える。それだったらせめてPCの画面でやらせろや、と。

 

こういった優良な環境が「人材(後継者)不足」でなくなってしまうのはやはり悲しいし、それ以上に「将来を憂えてしまう」。環境が教育に与える影響というのは小さいものではないので、そういう環境がない今(というか次)の世代から「藤井聡太にトドメを刺せる」棋士はまず出てこないのでは、という風に悲観してしまう(自分だけ)。両国将棋センターの佐久間氏にはまだまだ頑張ってもらいたい、と勝手な事を言ってしまうがそれだって無限じゃないだろうし…

とは言えそういう環境を存続させるのは並大抵の事ではない。何せ24は完全(?)無料サービスであり、それを存続、あるいは同等のサービスを新規構築させるのがいかに困難か、というのは自分でもわかる。中にはそれができるだけの力(というか金)を持っている人もいるだろうが、仮にそれが実現したとしてもそれに藤○が関わってくるのだけはご勘弁願いたい。

詰パラ9月号

最近PC(特にネット関連)が更に重くなったせいかそれにまつわる作業、つまりブログ書きも含めてなかなかやる気が起きなくなっている。だから9月1日に9月号が届いた、という話が今頃になっている。…かなりヤバい状況かも知れない。

新しいPCを買おうにしてもいろいろな意味で時機が悪い。まず来年2月末の鳴門旅行で金がかかる(特に飛行機が羽田経由の乗り継ぎなので往復で4便必要になる)し、Windows11についても「嫌な話」が相次いでいる今のタイミングで(メインPCを)買い替えるのは多分にリスクが高い(断言)。それこそWindows12(仮)が出るまで騙し騙し使う方がマシ、という可能性もある(実際XPを騙し騙し使った後一気に10まですっ飛ばしたわけだし)。

 

とりあえずパラを一通り流して見て、「人口知能」という誤字(38ページ)はある意味見飽きた。AIが普及している現代ゆえによく見かける誤字かも知れない。

個人的な見解として、AIという概念が(日本で)世に広く知れ渡るきっかけになったのはファミコンドラゴンクエストⅣ」ではないかと思っている。第5章ファミコン版では最終章)では戦闘時勇者以外に命令を出す事はできず(リメイク版では可能に)「作戦」に応じた行動をそれぞれが取る。その行動パターンは戦闘を繰り返す事でより最適なものを選択するよう「学習」していく、…というのが売りだった(と記憶している)が、正直なところ「AIが学習している気配が全く感じられない(効かないのに同じ呪文を連射する事が多い)」。なので自分は呪文を使わないキャラ(ライアンとアリーナの打撃)+回復役で「いのちだいじに」、以外の編成を使った記憶がほとんどない(全員揃うまではともかくとして)。…AIを信用できない、と言う人の何割かはこの時のトラウマ(?)のせいなのかも知れない。

当時は「学習するAI」として話題になった(?)気もするが、必ずしも「学習するのがAI」と限ったわけではなく、例えばRPGの敵行動パターン(完全ランダムではなく状況に応じて行動が決まっているもの)もAIと呼ばれているし(主に開発側で)、そういう意味ではファミコン本将棋だって立派にAIである。…だとしたら「ザナック」のAIはファミコンの中でもかなり秀逸なAIだったのかも知れない【*1

 

何はともあれ、AIを使うにしても「AIに使われる」のだけは忌避しないといけない。「(前略)三盃は酒人を飲む」というが、AIも使い(頼り)過ぎると「自分」がどこにもいなくなってしまう、ひいては「いなくても問題ない人間」になってしまうに違いない。

*1:コンパイル(「ぷよぷよ」で有名なゲーム会社。しかしその「ぷよぷよ」で無謀な経営戦略に打って出たのが裏目に出て倒産している)が制作したシューティングゲーム(後にいくつもシリーズが出た「アレスタ」の系譜に含まれることが多い)。こちらの行動パターン(特定の敵を倒す・逃がす、など)によって敵の出現アルゴリズム(固定で出現する敵以外)が大きく変わる(ので「攻略パターン」を作るのは不可能に近い)。「連射力が高くなるにつれて難易度が上がる(自動連射コントローラーを使用してプレイ、もこれに含まれる)」というのもある意味画期的(?)で、やり方次第では1面から弾幕ゲーにできたりする。

グレートマザー

「グレートマザー」ことボートレーサーの日高逸子が8月19日付で引退、というニュースが22日に発表される。…当然ながら(?)滅茶苦茶驚いた。囲碁界では19日に最年長の杉内寿子(かずこ)八段が20日付で引退(21日付で九段に昇段)というニュース(どちらも取材で「もう無理」という主旨のコメントをしている)があり、「これはどういう偶然なのか?」と思ったものである。スポーツ紙はほぼ全てで報じている一方、地元(宮崎県串間市出身)の宮崎日日新聞でもこの事を報じている。

 

女子戦の整備がほとんどなかった時代(デビューは1985年、LCの第1回開催は1988年)から女子レーサーの草分け的な存在の一人として活躍を続けビッグタイトルはレディースチャンピオン2回(1989年、2005年。前者の時代は格付けがGⅡ)、クイーンズクライマックス1回(2014年。結果的に「LCとQCの両方を制覇した最初のレーサー」となった)マスターズチャンピオンでも準優勝する(2013年)など、男子と混ざっても一線級の活躍を続けて来られた。2児の母でもあり、いつしか「グレートマザー」の異名を奉られるように。大怪我やF3を乗り越え、60歳を過ぎてもバリバリのA級レーサーとして女子選手としての最高記録(獲得賞金11.44億など)や最年長記録(60歳5ヶ月で優勝、63歳6か月で1着)も次々と打ち立て、とあるレーサーは彼女の事を「妖怪」と評したとか。

 

ボートレーサーには舟券の勝ち負けなどという小賢しさ(?)を超越した存在」というのを時折見かける(競馬ではまず見かけない)が、彼女も間違いなくそういう存在の一人である事は間違いない。無論これまでに数えきれないほど舟券に貢献してきた(生涯勝率6.69…平均で3着未満)のも事実だが、それ以上にボートレースに向き合う「姿」が後輩レーサーやファンの畏敬の念を誘っていたのも間違いがない。2014年のQCは現地で観戦しているが、その時には既に「舟券を超越した存在」になっていたと思う。

 

「スッパリ辞める事に致しました」

という決断(↑は本人のブログより引用)は簡単なようで難しいと思う。要するに「未練がない」、別の言い方をするなら「全力で戦い切った」わけで、中途半端な生き方しかしてこなかった人間というのはほぼ例外なく「まだできるはず」などと中途半端な未練で現役にしがみつこうとする。いくつになっても権力にしがみついて離れようとしない老いぼれ、いくつになっても車(運転免許)を手放さず挙句の果てに高速道路を逆走するボケ老人… そういう輩が多い昨今だからこそ彼女のように「スッパリ辞める」決断が光って見えるのかも知れない。まして今例に挙げたものはボートレーサーと違って「向上化ルール(以前も書いた「連続4期の通算勝率が3.80未満の選手は強制引退」となる制度の通称)」のようなものが存在しないから…【*1

 

今後については何も話は出ていない。本人は「もう1回世界一周旅行したい」と仰っている(4月に「しばらく休みたい」と言ってその後のレースをすべてキャンセルした後世界一周旅行をしていたという)そうだが、おそらく全国のレース場やBTSをメインとしたイベントなどに呼ばれる可能性はかなり高い。…こういう時に

「何で札幌にBTSがないんだ!」

と叫びたくなる(笑)。…いっその事競馬(来年以降の札幌競馬)でもいいから呼んでくれないかな、とか勝手に思ったり。

*1:記事を書きながら「今後はボートレースに限らず成績不振や適正喪失による資格剥奪の制度(の喩え)をこう呼ぶのもいいかも知れない」とか思ったり。