以前ここでも記事に書いたラーメン屋「一番星」が今年いっぱいで閉店するという。…この時点で「my今年の漢字2026」は
閉
に決まったようなものである。
自分の初来店からカウントしても33年(当てもなく調べたところ、開業は1991年、つまりオープンから35年となる事がわかった)、当時は通常ラーメンが600円、目玉の「ジャンラーメン(当時の名称は『ユッケジャンメン』)」が850円だった(今はどちらも+300円くらい)ので、どれだけ世の中が物価高になったか(≒対策をしてこなかった政治家や官僚どもがアホだったか)が窺える。先代オーナーの時(少なくとも20年以上前)には店内に武豊の写真とサインが飾ってあったのを思い出す。
両国将棋センターの続報より先に詰パラ5月号が4月30日に届く。…自分にとって目ぼしい記事はほとんどない。2月は何故か異様に忙しくてまともに詰将棋を解いていなかった(普段からかも知れない…)ので中学校は解答していない。小学校にしても(メモ書きした手順と照らし合わせて)「編集部のやらかしか?」と思ったら送信したメールでは「銀生」であるべき符号が「銀成」になっていた。…ボケるのもたいがいにせえ。
「続報」は5月1日の22時頃にあった。参加資格は要約すると「現・過去の両国将棋学術会員」または「両国将棋センターの指導対局・イベント・将棋塾のいずれかに1回以上参加した事がある人」で定員は160名、申し込み多数の場合は抽選。抽選結果は5月15日に当選の案内が来る事になっている(来なかったらハズレ)。参加予定の棋士は錚々たる名前が連なっている(森下九段の名前はなかったが「5月1日時点で参加いただける予定の九段・八段」だったので最終的にどうなるかはわからない)。
…結果が出るまで飛行機が取れない。それでも(できるだけ安い価格で飛行機を確保するための)策を講じるとするならその2~3日前(支払い締切が16日になるよう)に予約だけ入れておいて当選が確定したら音速で支払う、という事になるだろうか。


