詰パラ8月号は7月31日に届く。もしかしたら熊本地震がこちらの方の物流にも影響を、なんて事も考えたが幸いにしてこちら(東日本)にはほとんど影響がなかったようで。
「火事場泥棒」という言葉が昔からあるように被災地で「何かやらかす」不審者というのは昔からいるわけだが、最近は特に多く見かける(よく聞く)ように思う。その大半は低級移民なんだろうが(今回も早速「広島ナンバーの」「明らかに怪しい外国人グループが乗った」車が被災地を徘徊している、というニュースを見かけた)、最近は日本人でもこの手の犯罪に手を染める間抜けが増えている。
以前ビートたけしは(確か前回の熊本地震の時に)
被災地で空き巣を働く奴は射殺してしまえ
みたいな事を公の場で発言していた。自分はこの主張に賛成である。賛成どころか大鑽井盆地である(完全にオヤジギャグの世界…)【*1】。
「馬鹿は死ななきゃ治らない」ではないが、こういう輩は罪とはどういうものなのかをちゃんと躾けてやらないと何度でもやらかす。例えば「反社の施設や住居に泥棒が入った」というニュースを全く聞かないのも実行者が「捕まったら殺される(可能性が高い)」という事を無意識のうちに理解しているからではないか。核兵器にしても「撃ちたい奴」はたくさんいるだろうが、そんな奴でも「撃ったら撃ち返される」という事くらいは理解しているので撃ってこない(その「最低限の理性」すら吹っ飛んだら撃ってくるかもしれないが…)。…だったら同じように「日本では非人道的な犯罪者は即刻殺される」という公式(?)を国内外に浸透させる事がこの手の犯罪の抑止力になる、と断言できるくらいである。少なくとも逆の結果にはなるまい。
そしてそれを実現するために必要なもう一つの政策が以前にも少し書いた「一般市民による懲罰権」。兇悪犯罪者を片っ端から殺すと言ったところでその度に110番通報していたのではまどろっこし過ぎて全く追いつかない。だったら志のある一般市民にもご協力をお願いしても罰は当たるまい。むしろ自分だったらこちらから進んで協力を申し上げたいくらいである。
…詰パラの話が何故こんな話に? …今更言うまでもないか(笑)。とは言えこれ以上この話を進めるのはそれこそ本が1冊できそうな話なので(法律に関わる事なのでSNSの容量で済む話ではあるまい)理性が働いているうちにやめておこう。そもそも今月の詰パラや最近の将棋界に気になる話題がないから話が脱線してしまうわけだし(とばっちり)。詰将棋全国大会も参加していないので何も書けない。
来年は「秋に東北地区で開催を予定」(全詰連HPより)。一口に秋と言っても9月(18~20日)と10月(9日~11日)の可能性がある(2027年11月は3連休がない)が、今のところ他に遠征予定がない(戸田QCという選択肢はあるが金銭面でハードルが高いし、時期が全国大会より後なので優先順位は低い)ので実現可能性は思った以上に高いかも?
ちなみに丘珠空港⇔東北の定期便は三沢(八戸)行きが1日1便、秋田行きが1日2便。…何か的を外していそう(東北で全国大会するとしたら仙台くらいしかなさそうなので)。一方で会場が仙台空港近辺の場合「日帰り参加」という離れ業ができる可能性もある(現ダイヤでは新千歳から仙台空港8:40頃到着→最終便が20:30発)。…冗談に聞こえないから困る(笑)。
*1:大鑽井盆地(英語では「The Great Artesian Basin」)は固有名詞なのに何故か今の変換ソフトでは出てこない(一般名詞である「鑽井盆地」も出てこない。また「鑽」という漢字自体も環境依存文字ではない)。…名前を出したらヤバい理由でもあるのか?

