DJカートン.mmix

他人に完璧を要求するのは質の悪い潔癖症のようなものだ。

irony

今回の記事はかなり皮肉(irony)が入っています。なので自己責任でお読み下さい。

…その前に業務連絡(?)。以前「9月の香龍会(16日)には参加できない」と書きましたが、もしかしたら参加できる可能性が。ただし「両国イベント」が同日に重ならない、というのが絶対条件(現時点で9月のイベントは日時・内容とも未確定)ですが。
その代わり、というわけではありませんが、10月の香龍会(14日)は「参加→未定」にレベルダウン(?)アニメ「りゅうおうのおしごと!」の6巻(最終回=あれが出てくる回)のDVDがレンタルされるのが9月28日らしいので、是非皆さんで「嘲笑会観賞会」をやりたいところですが…(笑)

…この先の記事で気分を害するかも知れないと思われた方はここでお引き取り願います(繰り返しますがそうなった場合でも自己責任で、苦情等は受け付けません)。



































8月15日、第49期新人王戦で3連覇がかかっていた増田康宏六段が敗退。史上初の大記録(?)はならなかったわけだが、携帯中継で増田六段の敗退を知った瞬間に頭の中をよぎったのは

藤井聡太新人王おめでとー(棒読み)

という言葉だった。…無論皮肉である。これを書いている時点ではまだベスト8であるので、当然ながら確定ではないのだが、何故か増田六段が敗れた時点で今期の新人王戦は既に決着がついたような気がしてならない(加えて23日に「元祖藤井キラー」佐々木勇気六段が敗れるという「追い風」が吹いている)
…それにしても、増田康宏六段がちょくちょく「取りこぼし」を見せるのはやはり気になる。師匠の教えに対し「古い」と反発を見せる事もある彼だが(※1)、森下九段の教えはこういった取りこぼしをなくすため(≒メンタル面の強化)、極端な言い方をするなら

増田康宏六段が自分の二の舞になるのを防ぐため

ではないか、と思う(…かなり贔屓目だと思うが)。


りゅうおうのおしごと!」の9巻が出ている事を発売日(8月9日)以降に知った
美少女戦士セーラームーンマイクロファイバータオル」(詳しくは後述)の入荷日および入手可能場所を細かくチェックしているのとは扱いが雲泥の差である(笑)。しかも購入後に限定版(ドラマCD付)があるのを知った(自分が買ったところではそれを扱っていなかったので後日知った)。…おかげで(?)「全巻セットで売れなくなってしまった」(笑)。
…以前も書いたようにこの作品は5巻の時点で「どーでもいー」と思っているのだが、一応「ダウト」は探してやらないと、と思って購入(←この書き方が皮肉であるのは言うまでもない)。移動の電車内で落語を聴きながら読書、という「どう考えてもまともに読む気がなさそうな」読み方(そういう読み方でもちゃんと内容を理解できる人もいるだろうが、自分の脳みそはそこまで凄くはない)でも、

①「そうですなぁ……タイトル戦での初対局は、まるで夢を見とるようでした。八時間も持ち時間がありましたが、そのうち七時間は自分を落ち着かせるために使ったようなものです。(中略)」
二日制の名人戦でタイトルに初挑戦した師匠(註・八一の師匠の清滝九段)は懐かしそうに語る。【107ページ】

名人戦の持ち時間は9時間(確か作中にも1回以上そう書かれていたはず)。

②『空先生、残り五分です。ごじゅうびょう────』【275ページ】

(五番勝負でもチェスクロック計時の)マイナビ女子オープンでそういう秒読みは発生し得ない(※2)。

…という2つのダウトを見つけられた。…5巻以降「ダウト」が多くないか? と思った。


前述した美少女戦士セーラームーンマイクロファイバータオル」。クレーンゲームの景品として8月11日から全国の「アドアーズ」「セガ」「ナムコ」限定で登場(詳細はこちらを参照)。「セーラー戦士のお泊り女子会~」というサブタイトル(?)がついており、その通りのデザインとなっている(決してR-18なデザインではありません)。
…しかし浜松には上記いずれのゲーセンも存在しないので浜松市内での入手は不可能。そこで青春18きっぷを使って行ける範囲の取扱店舗を調査。その結果該当店舗は7店舗(複数の店舗を確保しておかないとコンプリートは困難だと予想した)、行動範囲は「東は静岡駅」~「西は木曽川駅尾張一宮の次)」。これを1日で往復(その間に「りゅうおうのおしごと!」を読んだ)とか普通に狂気である(笑)。ちなみに静岡~木曽川は片道約3時間(乗り換え時間を除く)、形としては「1往復」と同じなので乗車時間は約6時間。…東京へ往復するのと比べたら幾分楽である(…そもそも比較対象が間違っているかも知れないが)。
しかも自分が行動に移せたのが最速で15日、それまでになくなっている可能性あり、というハンデ(?)付き。実際木曽川イオンモール木曽川内のセガ)は15日の時点で「完売」だった。それに今回のような「時間のハンデ」があろうがなかろうが、

取り扱っているゲーセンの「設定」次第ではそれこそ「客に取らせる気ゼロ」にだってできる(実際今回回った中にはそういうゲーセンもあった)

ので、コンプリートまでにどれだけの投資(?)が必要になるか見当もつかない。実際いくら使ったかなんて計算していない、というより「計算したくない」(笑)。

…それでも気合で(?)コンプリート、「七色図式」が完成(…意味が違うから)。やはりと言うか「ほたる(下の写真の『上段・右端』」の人気が高いようで、彼女だけ真っ先に完売した店舗が多かった(=手に入れるのに苦労した)。
イメージ 1

…こういうのは

「1セットは保存用開封厳禁)」で、重複したものを使用する、というのが正しい(?)使い方

である(笑)。何とかコンプリートしたのも束の間、残り3人のデザインも来月7日に登場予定との事で、ハッキリ言って

「金がいくらあっても足りない」(笑)。


※1…詳しい事は「師弟 棋士たち魂の伝承」を参照。こちらもところどころにダウト(例えば花村元司九段の事を「東海の竜」と記している、など)があるが、久々に面白い本に出会ったと思えた。

※2…仮にこの作品内における女子オープンがストップウォッチ計時であったとしても、その場合次のページにある
『空先生、持ち時間を使い果たされましたので、これより一分将棋でお願いします』
という記録係の呼びかけがあり得ない(ストップウォッチ計時の場合「残り1分の時点で1分将棋」なので持ち時間を使い果たされたら時間切れ負けである)。
つまりどちらに転んでも矛盾が存在している