DJカートン.mmix

昨今流行っている「ジェンダーレス」とかいう言葉を使いたがる人は「差別」と「区別」の違いがわかっていないんじゃないか? と思う。

詰将棋解答選手権の運営を手伝った感想

4月11日は詰将棋解答選手権
…と言っても朝は普通に起きて朝昼兼用で朝マックを買ってJRに乗り込む、というスタイルは会合やボートレース浜名湖(あるいは蒲郡)に行く時とほとんど変わらない。9時43分に浜松を出発、11時ちょうどに静岡に到着。そこで思い出したかのように携帯中継で電王戦の進行を見る。普通に考えれば持ち時間5時間の対局で対局開始から1時間後なんてまだ駒組みの段階…のはずだが、11時の時点で対局は「終局」になっている
「…はぁ?」
と思わざるを得ない。第2局のような何か致命的なバグでもあったのか、と思って初手から振り返ると21手目▲1六香の局面でAWAKEが投了、しかもバグではなく「開発者の巨瀬氏の判断」による投了…これについては今回の本題から大きく外れるので考察は後日にする。

受付開始は13時(の予定)なので、11時に静岡着というのはさすがに早い…のだが、今回は、というより今回ゲーセンに寄り道してから現地入りのつもりだったのでこれは予定通り(笑)。そしてこれもほぼ予定通りに12時30分頃にグランシップに到着、会場の903会議室に行ったら…まだ誰も来ていない。当然(責任者の元水氏が来るまでは)部屋も開いていない。自分の10分後くらいに横山氏が、その更に10分後くらいにようやく元水氏が到着、それに合わせるかのように参加者も来場。
受付やルール説明などはほぼ全部お二方にお任せして(そりゃ少しは手伝いましたけど)自分は前日の打ち合わせどおり取材担当なのでそれ(ブログ速報のアップ及びそれに使う写真の撮影)の準備。結論から言うとレポート以外の作業──採点や解説など──は元水・横山両氏の2人で「何とかこなせた」という感じだったので、「3人目がいるといないとでは大違いだった」、とは元水氏の言葉。

自分は部屋の端っこで会場の様子を逐次「詰将棋解答選手権速報ブログ」にアップ。部屋(解答者)の様子を見ながら問題にも目を通す(参加者ではないが自分も解いてみる)。ちなみに解答選手権に初めて参加した人は「学校の試験を思い出した」という感想を抱く人が多いそうだが、自分も同じ感想を抱いた(自分もどういう形にせよ会場に行くのは初めてだったので)。ただこちらはぶっちゃけた言い方をするなら「ゲーム」なので、学校(や各種資格)の試験会場のような「ネガティブな空気」は全くと言っていいほどなかった(同じ将棋関係でも「奨励会入会試験」とかだったらまるで話は別だろうが)。

・初級戦は6分くらいで全問解答完了。静岡会場の他の参加者(最速退室が9分)より早かった(笑)。
・一般戦は1→2→5→3の順で解け、4の手順(打ち歩詰め打開策)が見つかったところでタイムアップ。しかも5は合駒を間違えていた(苦笑)。なので厳密に採点するなら自分は16点?
もっとも自分は会場の様子にも目を配りながらの挑戦(?)だったので、100%純粋な解答者だったら6以外は解けていたと思う… とほざいておく(笑)。…だからと言って来年は解答者で参加しよう、などとは考えていない。前にも書いたが「本名で掲載される(今はそれは避けたい)」ので。
静岡会場の参加者は他の会場よりも少なかったが、これは静岡での開催は今回が初めて(認知度がまだ低い)という事を考慮するとある意味仕方ないのかも知れない。それをどうするか、というのは今後は浜松在住(ちなみに「住民票の上では札幌市民」)の自分にも責任がある…のかな?(笑)

そういうわけで(…どういうわけ?)静岡会場は特に問題なく終了。速報のアップも何とか無事に終了(カメラとPCのバッテリーがギリギリだった)。…しかし自分には「詰将棋解答選手権年鑑」に載せる「地域レポート」を書く、という仕事が残っている。一応提出期限は5月末日となってはいるが、日が経つと当日の様子を忘れてしまう可能性が高いので(笑)実質リミットは1週間くらいと言える。…もしかしたら電王戦FINALの感想(後半)を書けずに終わる、なんて事になるかも知れないが、
「…まぁいいか、書けなくても。」(笑)