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それって早い話「金儲けのための忖度」って事では。

2022年11月彩棋会

11月5日に開催された。

今回はなんと(?)岩本氏が欠席(それでも道外からは荒川氏が参加された)、トータルでも6名とちょっと少なめ。

内容はいつもどおり作品展の作品選考…なのだが、出品者が(当日提出込みで)4名しかいなかったので各氏の作品を1作ずつ、という事であっさり決まる。…それにしてもこの日指摘されるまで「あれ」に気づかなかったのは何故だろう(「あれ」についてはそのうち分かります)。

 

今回は急遽2次会が開催された。そこでの話を含めた気になる単語。

・「図面認証システム」が欲しい

「データベースに作品を登録する時」に柿木将棋とかで盤面を並べる(入力する)のが大変だから、その図面(書かれたもの)をカメラか何かでスキャンする事で自動的に.kif(か.ki2)ファイルに変換してくれるアプリがあったら楽なのに、という話。

今は「顔認証システム」とかがある時代なので、図面に書かれた文字を解析して.kifファイルに変換する事は造作もないだろうと勝手に推測したが、いかんせん「そのアプリの需要がほとんどない(それこそ日本全国で10人未満と推測される)」のでそういうアプリを作る酔狂な人がいるとも思えない。…その一方でものすごい勢いで「戦闘力(データベースの作品数)」を増やしているT.K氏は「独自にそういうアプリを作って使っている」なんて疑惑(?)が。もちろん真相は本人しかわかりません。

 

・今度の彩棋会は「0次会」から?

彩棋会の前に「回転ずし」で昼食→13時から彩棋会→17時から海鮮居酒屋(エルプラザから徒歩1分未満)で2次会、というルートで「道外からの参加者に北海道の食を満喫してもらおう」、という話が出た。本当に実現するかはわからないが、道外からの参加者があるようなら本当にやるかも知れない。

 

・JT日本シリーズは「倍率10倍」だった?

今のJT日本シリーズの観戦は「全席事前申し込み制」で応募多数の場合は抽選となっているが、札幌大会の羽生-藤井戦は当然倍率が10倍以上だったとか。…もしこれが以前のような「申し込み不要(先着順)」だったら何らかのトラブルが起きていたかも知れない。自分はほぼ同時期に「別の抽選」に当たったのでもう今年の運はありません、と自虐(笑)。

 

次回の彩棋会はまだ確定ではないが2023年3月4日の予定、作品展の課題は「双玉」。…5分後くらいにアイデアが1つ浮かんで少しいじったら作品が1つできたが「合駒非限定」。非限定(最後までその駒が動かない)だけならまだいいが、作意は「それを取って使う」なのでさすがにそれはまずい、という事で没。