DJカートン.mmix

態度や言葉遣いが異様に丁寧な人は「裏の顔」を持っている可能性が高い。

21年2月彩棋会

2月20日は彩棋会。

 

 作品展の「囲い図式」の作品が著しく不足している、という緊急のお願いがあったのだが、自分が進めていた(?)「エルモを詰まそう計画」は結局実現しなかった(自分の作図力だと「詰む将棋」を作るのが精いっぱいだった…)。

参加者は道外からの1名(名前は書かなくても大丈夫でしょう)を含む5名(若手の参加が0)、自分が参加するようになってからは最少。…諸事情あるにせよ時期が悪かったのか?

作品展の候補作を検討して決定後は将棋に関わる談義がメイン(「両国オフレコ」の話を繰り出したのでここでの内容公表は自粛)。…というかそれくらいしか書く事がない(笑)。あえて書くとするなら今回の参加者全員が「今は大検と言わない」という事(前回記事参照)を知らなかった、という事くらいか。…やはり一定の年代より上の人は(大検から高認に)変わった事を知らない人が多いのかも知れない。

 

次回の彩棋会は7月の予定(詳しい日時はまだ未定だが「できればオリンピックが始まる前にしたい」との事)、作品展のテーマは「持駒同種4枚」、ただし特例(?)で「大駒4枚(飛飛角角)」も可との事(飛車と角は4枚ないですから)。…確か以前作った作品【*1】に「持駒・飛飛角角」があったような気がするので今回はそれを使って(手直しして)出品できるかも知れない、と思った。

 

23日は同じエルプラザで久々に生の落語を聴きに行く予定(勿論感染対策はした上で)。ちなみにそのホールは一般向けワクチン接種会場として使用されるため、4月1日~10月31日の間それ以外の用途で使用できなくなる。そのため平成開新亭の一部の公演が中止になっている(春風亭昇太の二人会は別の会場で行われるので問題なし)。エルプラザのHPを読む限り和室は利用不可の対象外なので彩棋会の開催に影響はないと思う(多分)。

*1:ヤン詰の課題作に送ったが「作品数が揃わなかったので中止」になった作品(その後の転載もなし)。