DJカートン.mmix

他人に完璧を要求するのは質の悪い潔癖症のようなものだ。

日曜日は選挙に行った後ゆっくりパラを読…めなかった

パラ11月号は11月1日に到着。今は「土日祝に郵便配達を行わない」らしいので、29日に届かなかった時点で「当月着」が確定してしまう。…10月は下旬(というか今年に関しては10月そのもの)に祝日がなかったから29日着にできるような出版もできたんじゃないか? とちょっと責めてみたり。何しろ彩棋会の開催予定が全く分からず(いつもは「作品募集」も兼ねたメールが来るのだがそれも来ない)、今後の予定をたてられない。

…で、届いたパラには「案内がない」。…一体いつやるのだろう。「セカンドワクチン」の経過観察期間に当たったらまずアウトだし、それ以外にも「この日だとアウト」という日がある。

 

31日は「選挙に」投票→パラの解答(をメールで送る)。今は多くのコーナーがメール解答を受け付けているが、一部のコーナー(ヤン詰など)はメール解答できないので2日前くらいまでに手書き→ポスト投函(勿論有料)。

正直なところ、選挙は「候補者の中に国会議員になってほしい人がいない」と思う事がほとんどなので、「投票したくない」と思う事が多いのだが、一応「政治に文句を言う権利を主張するため」に選挙は可能な限り行っている(浜松在住時は「住民票が札幌」なので投票できなかった…)

自分は生まれてこの方「自民党に入れた記憶がない」のだが、その理由の1つは「党の中に派閥が複数ある事」だろうか。「党というのは同一の目標に向かって団結した集団の事じゃないの?」というのはそれこそ子供の頃から感じていた疑問であるが【*1】、「党が『一枚岩』であれば派閥なんて必要ないし発生する理屈もない」はずなのに派閥がある(それどころか派閥内で更に枝分かれしている事も珍しくない)という事は

党員ごとの「目的」が異なっている多かれ少なかれ「私欲」が絡んでいるそんな奴らを信用できるわけがない

あるいは

自民党」という「七光り」がないと何もできない烏合の衆そんな奴に何を期待しろと言うのか?

という図式を描かざるを得ない。…まぁ派閥は自民党以外にもあるものなのでそれが拡大解釈(?)されて「当選させたい人がいない」となっているのかも知れない。

「派閥ができる理由」は○上彰とかに聞けば分かるのかも知れないが、いつだったか

「ゲーセンに行く子は悪い子、塾に行く子は良い子」

みたいな発言を聞いてから氏の言う事を信用できなくなった。

 

天皇賞(秋)…全く興味がない。当然投票していない。秋の天皇賞を3歳で勝つのは藤沢和雄調教師の専売特許だと思っていたが【*2】。

 

全日本選手権(ボートレースダービー)…今の艇界で絶大な人気と実力を持つ峰竜太。彼が出るレースは売れる、とあってか、彼に合わせて番組が編成される事も少なくない*3】。今回は何だかんだで予選1位だったので通常通り(?)の準優勝戦編成であったが、圧倒的人気ながら2着に敗れるという波乱。しかもこの日は準優勝戦1号艇全敗(3レースとも2号艇が勝利)、という非常に珍しい結末。

これで俄然面白くなった、とも言えるが、優勝戦1号艇の平本真之は「自力で予選トップ通過の目があった」だけにモーターに不安なし。峰も4号艇から虎視眈々、その峰を差した白井英治(実は将棋もかなりの腕前なんだとか)も3号艇から強気に攻めるだろうし、舟券は1-34-34の2点で行けそう、でも自分は白井英治が好きなので(一言で言うなら「漢」という感じで、男の自分が見てもカッコいいと思ってしまう)3-14-14も投票してしまう。…で、ハズレ(結果は1-5-4)。

 

竜王戦…これで「将棋界は暗黒時代にまた一歩近づいた」と思った。今はまだ藤井フィーバーに沸いている(というか「騙されている?」)が、このまま彼の天下になったら逆に将棋界にとってあまり良くない*4、下手すりゃ将棋のイメージダウンになってしまう可能性もあると思っている。藤井聡太には好き嫌いを別にしても何か「嫌な予感」を感じさせるものがあるので。…勘違いで済めばいいのだけど。

一方で深浦康市九段に対しては

「彼こそ『エクスカリバー』か『イージスの盾』の二つ名が相応しい(個人的には「地球代表」よりずっとマシだ)」

とか思ってしまう。一時期「羽生キラー」の異名を奉られていた事も合わせて。

*1:所属していたカートチームの代表が「チーム内で派閥を作ったら除名する」と言っていた事も影響していると思う。

*2:過去に3歳で勝った3頭のうち2頭が同厩舎の馬(バブルガムフェローシンボリクリスエス)。残り1頭は「第1回(当時の競走名は『帝室御賞典』)」の勝ち馬ハツピーマイト(当時は数え年で「4歳」表記)、菊花賞が創設される前の話(翌38年に京都農林省四歳呼馬=現在の菊花賞が創設され、同時に「4歳」馬が出走できなくなった)。

*3:通常準優勝戦×3は「予選3位が(1号艇で)出走するレース」→「予選2位(以下同)」→「予選1位」の順に組まれるが、「予選2位か3位」→「予選1位」→「峰竜太が出走するレース」の順で組まれる事がままある(自分の記憶にあるだけでもここ1年で3回はあったと思う)。ちなみにレースの順番は「番組編成員が指定する」のでこうでなければならない、というのがない。

*4:「羽生七冠」の時のように期間が短ければいいが、この調子だと一強時代が5年10年と続く可能性の方が高く、他の世界でも「そういう状態が長く続いていい結果になった」という話はほとんど聞かない。