DJカートン.mmix

その国における「クリスチャンの割合」と「国民の英語力」はほぼ正比例しているという(理由は知りません)。

詰パラ11月号、ほか

パラ11月号は31日に届いた。巻末で「配達(到着)が遅くなっている理由」について触れられていたが、…そっちの業界の事はよく分からないので「そういうものなんだ」くらいしか感想がない。

将棋パズル雑談は大抵その日のうちに1問か2問は解けるのだが、今月のはやけに難しい。あるいは自分の「閃き力」が衰えたのか、多分両方(笑)。

 

叡王戦の主催者は「不二家、と先月発表された。…これを予想していた人はどれだけいただろう(そもそも食品メーカーが主催者に就く、というところから予想がつきにくい)。

それに合わせて棋戦の内容も一部(というか大分)変わっている。

・棋戦の序列…第6位(棋王戦と王将戦の間)に

・参加棋士…女流枠とアマチュア枠は廃止

・タイトル戦番勝負…持ち時間変動制の七番勝負→持ち時間4時間(叡王戦は予選から全てチェスクロック使用)の五番勝負に

・決勝トーナメント…前期ベスト4以上+予選突破12名の計16名のトーナメントに。持ち時間は3時間、挑戦者決定戦は一番勝負に

一番の特徴と言える「段位別予選」はそのまま(予選通過人数に変更有)。というかここまで変えたら叡王戦の意味が分からなくなりそうだけど。

 

これまでに廃止された棋戦は多数あるが、とりあえず「タイトル消滅」という事態は避けられたわけである。

 

彩棋会は11月7日(土)。…と言っても今から呼びかけても道外からの参加はあのお方以外は望めそうにない。

…その「あのお方」は来年3月の廃止が決定した日高線鵡川~様似間)に記念乗車する予定なのでしょうか(以前も廃止決定後の札沼線北海道医療大学新十津川間」に乗ってきた、と仰っていたので)。こちらとしても返礼(?)として香龍会に参加したいところなのですが…

課題作も集まりが悪いらしいが、いつぞやのように「突然構想が閃いて・・・」という事はそうそうないので今回も自分は出品できそうにない(というか最近創作自体をほとんどしていない)。

 

今月末に札幌で「春風亭昇太独演会」が開催される(今年4月に中止順延となったものとは別の公演)。…平日公演なので休みの都合がつけば。