DJカートン.mmix

その国における「クリスチャンの割合」と「国民の英語力」はほぼ正比例しているという(理由は知りません)。

2020年7月彩棋会

もしかしたら中止の可能性もあり得たが無事に開催された。もし中止になったらわざわざ来道していただいた岩本氏に申し訳ない。…自分にとってエルプラザは「いろいろな理由」で来る場所なので、「今日は何の目的でここ(エルプラザ)に来たんだっけ?」と思う事が多い(笑)。

 

参加者は7名(スミマセン、全員の名前を覚えていないです…)。課題作の検討、掲載作品の決定、次回の課題の発表、あとはそれ以外の作品の鑑賞や検討、というよくある(?)進行。今回掲載される作品の1つはパッと見「…これ詰むの?」と言いたくなりそうな(実際言った)作品だった。

山田氏の無仕掛図式の検討中に自分は松田氏とクレイジーハウスの対局。…とりあえず「チェスの駒で『文字』は分かりにくい」という事が実際の使用でハッキリしたので『絵』にしたもので作り直す…予定(笑)。

「持駒の多い作品はよく分からん」という話から「もっとも攻め方の持駒の多い作品」の話に。この時データベース(?)から探し出されたのが相馬康幸氏作の「23枚(下図)」だったが、実際の(現在の)最多記録は「25枚」らしい。

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これ以外の記録作はほとんどが「駒を次々と貼っていくだけ(全着手が駒打ち)」だが、これは「知恵の輪」と「はがし」でどんどん手数が伸びていって「99手詰」なので暗算で追っていくのは難しい(途中で持駒の残り枚数を間違えかねない)かも。また途中で成銀を4枚とも取る(勿論後で打つ)ので、途中入手を含めるなら「持駒27枚」という記録と見なせるかも知れない【*1】。

…どうでもいいけどそんなにたくさんの持駒が駒台に乗るのか、という現実的な疑問が生ずる(笑)。自作の駒台は大きめに作ってあるので23枚を重ねずに乗せる事ができたが、一般的な駒台(12cm四方のものが多い)だとどうだろう。「小振りな駒」&「向きを互い違いに置く」ならギリギリ乗りそうだが…

 

今回は2次会無しで解散。自分はゲーセンに向かって楽曲解禁「作業」【*2】をした後に帰宅する。帰宅後気まぐれで(?)「1点勝負」した舟券が当たっている事を確認する。すると…

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「回収率の表示」は999%でカンストしてしまう事が判明した(実際の回収率は1460%)。回収率1000%というのは投票額の10倍(の組み合わせの的中)なので、仮に万舟当てたとしてもその時の買い目が多いと「回収率1000%」にはならない。そういう意味でレース単位でも「回収率1000%」はなかなかレアな話だと思う。何しろボートレースは「理論上回収率1000%が不可能(3連単払戻が1000円未満)なレース」が時折あるので(理論上は競馬でもあり得る事だが、「6頭立て」とかのレースでないとまず起きない【*3】)。

 

次回は11月開催予定(詳しい日時は未確定)、場所は同じ、課題は「作意手順に不成が2回以上(どちらの着手かは問わない)」との事。

*1:これが例えば「飛打飛合」を繰り返す作品だと「飛車Aと飛車Bの交換」の繰り返しなのでどんなに手数が伸びても「飛打飛合」で手にした持駒の枚数は「2枚(2種類)」と考えるべきだろう。

*2:最近の音ゲーは文字通り「作業」的なプレイをやらされる事が非常に多いので、今では多分の揶揄を込めた用語としてゲーマー間で定着している。

*3:2011年のJBCクラシックは12頭立てで「3連単 250円」だったので「絶対ない」とは言えない。JRAに限ると6頭立てで「330円」、ボートレース(返還・同着無しに限る)だと「250円」、競輪は7車立てで「140円」(しかも2連単や3連複よりも安かったらしい)というのがあるそうだ。