DJカートン.mmix

その国における「クリスチャンの割合」と「国民の英語力」はほぼ正比例しているという(理由は知りません)。

やっと届いた2月号には…

自分の手元に詰パラ2月号が届いたのは2月3日。場所によっては1月30日前後には届いているかも知れない、と考えると凄い差である。

 

…その2月号にはところどころに自分の名前が出てくる。

・ヤン詰のテーマ(7ページ)

「ふざけた条件を考えやがって」と憤った作家が全国にいそうである(笑)。実際「5文字の符号」が出てくる作品はパラ1冊に1作あるか、という「レアもの」である【*1】。Andernachだったら「55角成」で5文字になるので出現率が高そうだけど(笑)。

…ま、それでも全国の巨匠の手にかかれば簡単に作れるのでしょうけど。もし作品が集まらなかったら自分を恨んで下さい(笑)。

 

・彩棋会作品展の解答稿(92ページ)

謎です。色々と謎。

…「謎」と言われたり「伝説」と言われたり、自分でも「自分は何者なのか?」が分からなくなってしまう(笑)。ま、「普通」とか「凡人」とか言われるよりはずっと褒め言葉なんだけど。「汚染」しているのかどうかは知らないが、個人的に「有限王手将棋」は全国に伝道させたい(その結果「発案者」として名前が残れば文句なし?)と思っていたりする。

作品は解答稿にもあるように「両王手したくなりそうな形」というのが一応のテーマ。実際のところは「以前没になった作品を少し手直しした」だけの作品なので、宮田先生の「収束が決まっていれば・・・」という評は実に的を射ていると思う。時間とスキルがあれば収束を決めて「相当良い」作品に仕上げられたのかも知れないが…

 

将棋パズル雑談の㊻は結局分からなかった。…最近はこの手の「勘」が冴えなくなってきたのでしょうか。気を取り直して(?)今月の問題を考えているのだが、㊾は

「この形、この条件で2020手も指したら絶対にどこかで千日手にならないか?」

とか思った【*2】。

ちなみに推理将棋は10分考えて「投了」。やはり10分しか気力が持たなかった(笑)。

*1:2月号(の解答稿)だと83ページ、1月号だと55ページと68ページ、12月号は「なし」。

*2:計算上は先手の駒の配置が337通りあれば千日手にならずに済むので多分大丈夫だとは思うけど。