DJカートン.mmix

昨今流行っている「ジェンダーレス」とかいう言葉を使いたがる人は「差別」と「区別」の違いがわかっていないんじゃないか? と思う。

詰パラ11月号

詰パラの1つのコーナーが「(日付が)1桁」のうちに全部解けた時「まだ(解答を送る日数に)余裕があるな」とのんびりして、気が付くと29日とか30日になってしまい「あ、解答送ってねぇ」と慌てて解答を書く。…多分自分以外でもそういう経験をした人は少なくないはず。…こういう事は得てして「やらかす人はしょっちゅうやらかす」「やらない人は全くやらない(さっさと済ませる、という習慣が身についているから)と両極端だったりする。特に「幼稚園」「保育園」「ヤン詰」はメール解答ができない*1ので月末が土日だったりするとかなりピンチ。ポスト投函では締め切りに間に合わない可能性があるので(ぶっちゃけ郵便局の人間やシステムを完全には信用していない、という事)自分の場合札幌中央郵便局(札幌駅の近く、要は土日でも開いている郵便局まで持ち込んで消印が間に合う事を確かめる、という行為を年に数回やっている。…実に非効率である(笑)

 

11月号が届いたのは1日。…まぁギリギリ許せるリミットである。

拙作が「彩棋会作品展」以外に掲載されたのはいつ以来だろう。…確か「香龍会作品展(333回記念、2019年の3月号くらい?)」、結局会合の作品展かい(笑)それも除外すると本当にいつだったか覚えていない(もしかしたらそれ以降に何かが載った可能性もあるし)…札幌に帰って来てからは本当に詰将棋を作る余裕がない、と思っている。詳しい事情はプライベートなのでここで書くわけにはいかないが。

解答募集期間なので当然ながら作品(手順)に関するコメントは控える。今度の彩棋会(の2次会)で酒に紛れてベラベラ喋ってしまうかも知れないが(笑)。

 

今度の彩棋会は(パラにも載っているが)11日の開催、道外からは少なくとも2名の参加が既に決まっているようである。…さっさと丘珠空港の滑走路を延長して本州からのアクセスを良くしやがれ、と思ったり(一応2030年を目標に延長される計画があるが)。当日の自分は「昼飯にさんぱち(11日はサービスデーで安い)を食った後に会場入り、将棋に関するネタはほとんど持ち合わせていないので8月の津の思い出話とかがメイン、そして2次会で食べまくって飲みまくる」となりそうだ。…一体何しに行くのだろう(笑)。

 

…また将棋パズル雑談で誌代が入帖されている。これで何回目の当選だろう(確か中学校の解答でも1回当たっている)。購読歴の長い人だと「そんな事いちいち覚えていない」という人が多そうだが自分もその域に突入したようである(一応「督促状」が届く月から逆算できそうだが、直近でその督促状が来た月を覚えていない…)。反対に「20年以上購読(毎月欠かさず解答)しているが一度も当たった事がない」という人もいそうだし。

将棋パズル雑談も先日のエスコンフィールドの観戦チケットも「実は応募者数があまり多くなかった?」という可能性がある(前者は解答者25人に対して2人=「当選確率8%」だったので間違いなく少ないとわかる)が、昨年当たった「アレ(彩棋会の2次会に参加した人は知っている)は間違いなくもっと低確率(推定1000分の1くらい)だろうから、相変わらず妙なところで自分は運を使っている(笑)

*1:小学校は10月号からメール解答が可能になっている。やはり望む声が多かったようだ(自分も7月号の解答に「メール解答できるようにして」と書いた)。