DJカートン.mmix

昨今流行っている「ジェンダーレス」とかいう言葉を使いたがる人は「差別」と「区別」の違いがわかっていないんじゃないか? と思う。

リレーナンプレ&リレー詰将棋

懐かしい、でも新しい文房具。
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美少女戦士セーラームーン」の『キューティームーンロッド』と変身スティック(セーラーヴィーナス』を模した「指示ボール」。普通のボールペンが伸びて指示棒としても使える、という懐かしい(?)文房具のキャラもの。
本当は全員分(5人=5本)欲しかったけど、財政事情で止む無く断念…(笑)

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全長約17cm→最大まで伸ばすと約53cmになる。セーラームーン生誕20周年を記念して今年からこの手のグッズが大量に(?)開発・発売されているのだが当時の子供→今は大人、をターゲットにしているせいか、どのグッズもなかなかお高い…)、このボールペンの注意事項を読む(画像だと見難いかも知れないので文面を書き起こす)と…
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・筆記以外には使用しないでください。
・マスコットを無理にひねったり、引っ張ったりすると破損する恐れがありますのでご注意ください。
・小さい部品があります。口の中には絶対に入れないでください。窒息などの危険があります。
・思わぬ事故の恐れがありますので、6才未満のお子様の手の届かないところに保管してください。
・マスコットなどを持って振り回したり、無理に引っ張るなどの無理に引っ張るなどの乱暴な扱いはお避けください。
・パーツや軸などが破損・変形した場合は使用しないでください。

…とまぁここまでは文房具の注意書きとしては普通なのだが、最後の一文の内容は凄まじい。
左=「キューティームーンロッド型」の注意書き
・「ムーンプリンセスハレーション」で敵を浄化することはできません。
右=「変身スティック型」の注意書き
・変身することはできません。

…誰もこれを使って敵を浄化できるとか変身できるなんて思っていませんって(そもそも「敵」って誰の事?)。
…むしろこういう事を書かれると逆に変身したくなってしまうじゃないですか(笑)。
「ヴィーナススターパワー・メイクアップ!」
…なんてね。
どう考えてもギャグとしか思えない注意書きを真面目に(?)書いたサンスター文具(これの発売元)の遊び心、あるいは大胆さに拍手である(笑)。

この話は軽いネタとして前回書こうと思っていた(今回はパズル作家のブログらしく?パズル作品を掲載するつもりでいた)のだが、柿木将棋Ⅸに関する謝罪会見(?)を行ったので今回の前振りに回した次第。今回のメインの話との関連は全くありません。

さて、今回はナンプレ詰将棋の2本立てでお楽しみ(?)いただく。

まずはナンプレから。「不等号ナンプレ」です。
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…中央の3×3の色つきマスは何か?
以前このブログのどこかで「中央の3×3マスが黄色に塗られたスタンダードナンプレ」を掲載した。そのナンプレを解いて中央の3×3マスの数字が埋まったら、その3×3内で隣り合うマスの数字の大小関係、つまり「不等号(全部で12個ある)」を今回の作品の黄色いマスに当てはめるつまり数字ではなく「不等号の向きをリレーする」という極めて斬新なリレーナンプレ(…自分で言うな)である。もっとも、数字をリレーしようにも7×7の不等号ナンプレに「8」「9」はリレーできないのだが…
言うまでもなく(?)先の問題を解いて不等号をリレーしないとこの問題は解けませんこの問題内にある「(青)」と「(赤)」は勿論(?)次回のリレーナンプレに使います

続いて詰将棋。例によって「リレー詰将棋」。柿木将棋Ⅸのおかげで余詰・非限定(がない事)を確認するのが格段に楽になりました(笑)。
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一見このままでも詰みそう、と言うよりはっきりと「詰みます」が、
これはリレー詰将棋なのでこのまま詰ましても誤答です(次の問題にリレーできません)。

いずれも前回からかなり間が空いているので、前回の答えを覚えている人はほとんどいない(それ以前に真面目に解いてくれている人がいるかどうかも怪しい…)ような気がする。
本当はもっと短い周期で出題しないと(パズル作家として)いけないのだろうけど…(苦笑)