DJカートン.mmix

昨今流行っている「ジェンダーレス」とかいう言葉を使いたがる人は「差別」と「区別」の違いがわかっていないんじゃないか? と思う。

VSストレス

「この病気はストレスが原因なので、その大元を断たない事には何度でも再発しますよ」

「じゃあ藤井聡太をこの世から消してください

 

…もしこれが(医者と患者の)実際のやり取りだったら医者は困惑するしかないし、アネクドートだったとしても1μも笑えない*1だが藤井聡太がタイトルを奪取するごとに自分の体調がおかしくなっていくのは決して偶然ではないと思っている。例えば(以前にも書いた)気胸が再発したかも知れないと感じたのは藤井聡太竜王名人」が誕生した時とほぼ一致している。それこそ冗談抜きで藤井聡太がこの世から消えたら自分は100歳以上生きれるんじゃないか?」とさえ思ってしまう。…もっともそんな事をしてまで100歳も生きたいとは思わないが【*2】、藤井聡太のせいで「最大の親不孝」をしてしまう、というのも御免被りたいものである。

 

会社の上司や先輩のせいでストレスというのはいくらでも事例がある(自分も何度も経験がある)が、「向うは全く面識のない人間」の存在がストレスになる、というのはある意味異様だと思う。でもこうして「ストレスの大元」になっている(少なくとも今の職場でストレスらしいものを感じた事は無い、それどころか「これまでの人生の中で最大級のストレスを感じている」とさえ思っている)のだからしようがない。つまり自分はいろいろな意味で異様なのである(笑)。

…それにしてもいつからそんな風になったのだろう。藤井聡太が世に出てきた当初はそんな風に思わなかったのに、気が付くと(多分29連勝するより前に)「ストレスの根源」になっていた。そもそも「奴さん(今時こんな三人称を使う人も珍しい)がどれだけ連勝しようが自分の生活には何の支障も出ない」のに何故ストレスの根源になるのか? それこそ「世界の秩序を破壊しようとしている3人(敢えて名は出さない)」の存在以上にストレスを感じるのは何故か? …まぁそれだけ(それこそ「拾わなくてもいいノイズまで拾ってしまう」ような)繊細で感受性豊かな人間だから、という事にしておこう(笑)。

*1:この後医者が「だったらさっさと死んでください(その医者は藤井聡太の大ファンだった)」とでも返したらまた違うかも知れないが…

*2:むしろ中途半端に(?)100年生きるくらいなら(不可能な話だが)500歳くらい生きて「(おそらくは今以上に酷いであろう)時代の生き証人」になりたい、と思う。