DJカートン.mmix

他人に完璧を要求するのは質の悪い潔癖症のようなものだ。

詰パラ8月号とその他

藤井聡太が(A級順位戦で)負けたことを祝して明日(11日)はラーメンを食べに行こう!

 

…冗談としてはあまり面白くない(だったら書くな)。

確かに11日に「さんぱち」でラーメンを食べたのは事実だが、ラーメンを食べに行こうと思った理由は藤井聡太とは全く関係なく、「さんぱちは毎月11日と24日は『さんぱちデー』で一部のラーメンが安い*1、ただそれだけの理由。今回は翌日がたまたま11日だった(&休みで出かける予定だったのでさんぱちで昼飯を食べた)、というだけ。本当に「祝する」つもりだったら「100g1280円の和牛」とかを食べますから(笑)。

ちなみに「さんぱちデー」は曜日とかは関係なしに日付だけで決まるので、今回のように祝日(や日曜日)だと滅茶苦茶混む(下手すりゃ1時間くらい待たされる)ので行くタイミングが難しいし、平日だとそもそも行けるかどうかも怪しい(他の飲食店でも「日付のみでサービスデーを決めている」ところは同じようなものでしょう)。

 

詰パラ8月号が届いた後に

「今月で購読やめるから残りの購読料返せ」

と思った時間帯があった(…1時間くらい)。実際にそんな事ができるのかは知らないけど。

8月号が届いたのが2日(1日は平日)。…今回は日本を襲った大雨(「コロナ及びそれに付随するJPの対応」と比べるとはるかに予想しにくい)が物流などにも影響を及ぼした可能性がある(北海道はあまり被害がないので実感がない…)もっとも(ニュースで天候不順の可能性を知る事は可能であるので)「超A級の経営者」だったら天候不順(による遅配)の可能性も考慮したスケジュールを組むのだろうが、詰パラ編集部のような普通の会社(ここでは「不特定多数の客」を「原則平等に扱う必要がある」会社、という意味)でそんな事をしようとしたら関係者全員が過労死しかねない(ので無理な注文という奴であろう)

 

彩棋会作品展の解答稿。これを読んで拙作の「改作案に何と書いてあったのか」がようやく解読できた(笑)。

「こんな感じでまとめたかった」という自分の想いをサラッと(?)実現させてしまうのだから、

「世の中にはナーシャ・ジベリ*2みたいな人が他にもいるんだなぁ」

と思った。

 

将棋パズル雑談の79についての感想は

こんな面倒くさい(補足で1ページの半分以上も使うような)問題なんか出すなよ

もし作者が『他の人』だったら999‰不採用だっただろうな

前者は「意味がわかっていない読者が多そう(結果として解答者減少を招きかねない?)という理由から、後者は完全な皮肉(笑)

自分は多分理解できたつもりだが、理解したらしたで直後に「これは検証が大変そうだ」という事に気づく。

また78についても問題文中の「なお歩7枚は必要な枚数を「と金」として配置してもよいが、先手は玉以外に1枚しか配置してはならない

『…何を?』

と思った。具体的に言うとこの書き方だと

先手の「と金」は1枚しか配置してはならない(先手の歩は何枚あってもよい)

先手の玉以外の駒は1枚しか配置してはならない(残りの6枚は後手の駒として配置する)

2通りの解釈ができてしまう。屁理屈と思われるかも知れないが、こういった「誤認の可能性がある文言」には過敏になってしまう(多分仕事柄のせい)

 

ちなみに将棋パズル雑談の79は「検証するための気力が続かなさそう」と直感したのでもう考えていない(というか「直感で出した答え」で既に解答済だったり)。

*1:「さん」+「ぱち」=11、「さん」×「ぱち」=24、というのが理由らしい。また毎年「3月8日」と「8月3日」もサービスデーになっている。

*2:イラン出身(なんと王族らしい)のプログラマー。代表作は「ファイナルファンタジーファミコン版の1~3)」。ファミコンのスペックの限界を超えたような、あるいは「バグを逆手に取った」挙動を実現させたり、バグの症状を聞いたナーシャが「電話口で修正箇所・方法を指示して」バグを直した、などの逸話がある、まさに掛け値無しの「天才プログラマー」。