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それって早い話「金儲けのための忖度」って事では。

2025年7月の詰パラと彩棋会

前者が手元に届いたのは1日。まぁ普通とも言えるが、九州はその前日(6月30日)に届いていたとか。

特別気になる記事はなかった。藤井猛九段の作が看寿賞に選ばれた事で史上3人目の「升田幸三賞と看寿賞の両方を受賞した人」になった…というので間違っていないですよね?(彩棋会でもその話をした)

5月号の推理将棋で解けなかった609の解答。…そういう事でしたか。おかげで今月の問題の大きなヒントになりました。

 

彩棋会は5日に開催。エルプラザへは自宅からバス1本(定刻だったら13時直前に札幌駅に着く)で行けるのだが、交通事情などで平然と10分以上遅れる事がある路線なので会場に到着したのは13時15分。

課題作「同一の駒が成った後に2回動く」、自分も作品を出したが、原図(とにかく余詰を消すためにかなり煩雑化した)を参加者の協力を得てアレンジした結果、かなりスッキリ?した作品に仕上がった(ものが今後掲載される見込み)。…会合というのはこういう時に有難いと思うが、一方で自分の作品は「剛の者の改作意欲」をそそる事が多いようだ(笑)。あえて分析するなら「自分は他の人があまり思い浮かばないようなアイデアを思いつく事がある」「それを形にしようとするも自分の力量だと荒削りなものになってしまう」「アイデアはイケてるのでそれをもっといい形で表現したくなる(のが詰キストの性)…という事だろうか。とにかく「他人の作品はあれこれといじりたくなる」ようになったら詰将棋の沼にハマったも同然(笑)。ちなみにここだけの話、次回(↑がテーマ)の作品展はかなりの波乱を呼ぶ可能性が高そう(詳細はさすがにここでは書けません)

その後は至って普通の?会合であったが、「難解作の評価が意外に伸びない事がある」理由について、「難しすぎるからB」なんて評価がある、という話に(大学以上は解答者が少ないのでB1つでも大きく評価に影響する)。…縁のなさそうな話だ、と感じる自分にして「どう考えても理不尽」としか思えない。

今回は道外からの参加者がいない(多分全国大会に予算を回した上に北海道まで来る余裕がないのでしょう)ので2次会なし。事前にその旨を聞いていたので自分は解散後期日前投票に行った。…その途中札幌駅(東豊線の出口方向から)でコンサのレプリカユニフォームを着た人と多数遭遇。…何があったのかはすぐに察せる(1-0で勝った)。

 

次回の彩棋会開催は11月、ただし詳細は現時点で未定(早くても第3週の15日になりそう、との事だが)。課題作のテーマは「使用駒11枚(盤面+攻め方の持駒)」。11月開催だから、適当にほざいた自分の案が採用されてしまった(笑)

時期の近い短編コンクール(例年通りなら10月末日必着)は「盤面10枚以内」なので、条件が被る作品(例えば盤面9枚+持駒2枚、みたいな)が作れる。つまり今からその条件で「7手詰」「9手詰」「11手詰」を作り、短編コンクールの手数が決まったら該当作をそちらに投稿し、余った2作のうちどちらかを彩棋会に回す、なんて方法がある。

…何だか上手そうな事を言っているようにも聞こえるが言い出した当人がそれをやる可能性は限りなく低い(笑)。