某ゲームショップで見かけた「カービィのエアライダー」というゲーム(発売日は今月20日)、自分は昔から○天堂のレースゲームをあまり評価していない(というか「何かがズレているよな」と思っている)のだが、そういう話とは別にタイトル画面だと思われる下の画像(公式HPより引用)。

…カービィがボウリングをしているようにしか見えない。
与太話はこの程度に本題の彩棋会。
幹事の佐藤氏が諸事情により参加できない(8月の時点でその旨の連絡を受けていた)という事で北村氏が幹事代行。参加者は自分含めて4人、課題作(使用駒11枚)も2作しか集まらなかったという事で次回までに継続募集となる模様。…11月号掲載の彩棋会作品展は「3月の彩棋会の課題」なので、次回の作品展に載る予定なのは「7月の彩棋会の課題」という事で今回抜けてもまだ余裕(?)があるわけだが。
…そんなわけで、いつもの品評会はなし、終始雑談で時間が過ぎ、結果として「1作も作品の検討が行われなかった」という前代未聞の詰将棋会合となった。…念のために持ち込んだPC(無論柿木で検討するため)も無用となった(笑)。
雑談の内容(順不同)は主に
・11月23日放送の「将棋フォーカス」に詰パラが登場する
・札幌はホテルが取りづらい(この日も何かイベントがあったらしくて)
・AI(将棋に限らず)の話 ↓の話にも関わってくる
・中継に出てくる評価値の表示が邪魔くさい →NHK杯の場合「見たい人だけdボタンで見れるようにすればいいのに」
・最近は変わった場所でタイトル戦をやるよなぁ →ボートレース場では多分無理(対局できる場所が思いつかない。イベント・席上対局なら実績があるのだが)
・「コンビニと銀座のクラブ」
・彩棋会の会費が他より高い(1人2000円、ただし道外参加者は無料)理由 →ちなみに「エルプラザの利用料がクソ高いから」ではない【*1】
・(すぐではないが)詰とうほく主催で全国大会をやるかも知れない →新千歳~仙台空港の便は多いので札幌から行くのに苦労はあまりない、というか会場の場所によっては「日帰りで参加可能」という可能性もある
・「打歩ばか詰」のルールで通常の将棋をやったらどうなる? →9分9厘「詰みでの決着がつかない」だろうという結論に
・今月の拙作に対する某氏の感想 →「相変わらずDJカートンさんの作品は感覚がおかしい」
・詰将棋の「手筋」の流行 →流行の「源流」となっているのはやはり「あの人」なのか、という話に
・自分(DJカートン)が「今の全自動麻雀卓(配牌まで自動で出てくる)をあまり好きになれない理由」
・彩棋会作品展の解答稿の担当について →「その回に作品を出品していない人が持ち回りで担当する」という案が出てくる(自作の解説はやりにくい、と思っている人は少なくないようなので)。…高確率で自分に回ってきそう(笑)
などなど、将棋とは関係ない話も飛び交う4時間弱。
次回の開催日はまだ未定(エルプラザの予約は概ね3か月前から。…これが「全国大会を札幌でやる」にあたっての最大の難題かも知れない)。…もしかしたら「2月28日開催」になる可能性もある。その日自分は鳴門(もう決めた)なので何とか阻止しないと(笑)。
*1:彩棋会で使用している和室の使用料金(13:00~17:00)は1,000円~1,300円。ちなみに「サークル団体等で入場料等を2,001円徴収する」場合使用料が2倍(4,001円以上だと3倍)になるので上限ギリギリ(?)の設定になっている。