今度の選挙、「誰に(というか『どの政党に』)投票すべきか」がまるで見えてこない。とりあえず自民党は論外としても【*1】、なんとか連合とか(いちいち名前覚えていない)維新とか参政とか、「他に入れるくらいならここに入れる」という消極的なものすら見えてこない選挙というのは近年でも珍しいように思う。…とりあえず投票しないというのは事実上の利敵行為と言えるので、それこそ「サイコロ転がして出たところに入れる」かも知れない、マジで。
最近は「近日中にリリースされる新作、あるいはアップデート」に対しやたらと上から目線で批判する輩が異常に多く感じる(仕事の関係上見たくなくてもそういうものが目に入る事が少なくない)。…どうして今の世の中には「質の悪い潔癖症」が蔓延っているのだろう、と呆れる一方で、
「やってみもせんで何を言っとる」
という本田宗一郎の口癖が頭に浮かぶ。実際に実行せず(実行する前に)頭の中だけで結論を出す事を極端に嫌った本田宗一郎の性格を端的に表現しており、至極名言だと思う。実際この手の批評は実際にリリースされると簡単に覆される事の方が多い(時には「予想以上に酷かった」という事もあったりするが)。
詰パラ2月号はなんと1月30日に届いた。…これが3月号でも(というか3月号「でこそ」)実現してほしいものだが、23日の祝日がどう影響してくるか…(でも「やればできるはず」)。
彩棋会作品展の解答稿。…自分は「異能」らしい(笑)。返す返すも(?)彩棋会の日程が2月28日なのは恨めしい。
2月号の最優秀コメント(?)は「AI君は・・・(中略)岸本作「白日」の感動を味わうことはできないんだよな……と。」しかない(3ページ、保育園担当佐藤氏の言葉)。…全く同感である。そしてAIがそういう概念を持つ可能性は今後もほぼないだろうな、と思う(需要はともかく「開発する側にとってのメリットが乏しい機能」という気がする)。
その一方でAIはそれを妄信する人の「感情を操作(というより『洗脳』)する」という可能性は十分にある(将棋界や囲碁界で起きている事、所謂「評価値ディストピア」がその証左と言ってもいい)。例えば投資AI(今や投資会社では「AIが資産運用するのが当たり前」だというから恐ろしい話である)が一斉に「売り」と判断した時に人間がそれを信じて我先にと「売り」の暴走を始める…なんて事はその手の話に疎い自分でも何となく想像できる(というか「その手の話に疎いからこそ」そういう発想になるのかも知れないが)。もしそれが原因で100年ぶりの世界恐慌が発生、なんて事になったら(予想?が的中したら)自分の「異能」が裏付けされてしまう(あまり笑えない)。
話が脱線しているので調子は悪くないのだろう。…このまま2月末まで行きたいものだが、舟券が全然当たらないのは何とかしたい(笑)。