札幌は10月28日に初雪。…秋はどこへ行った?(その後多少は持ち直した?けど)
ダービー(くどいようだが競馬ではない)の準優勝戦で+05のフライングを切った選手に対してやたらと非難の声が上がっている。
(どの競技に対しても)そういう奴等を見るたび常に思うのは
「じゃあお前はできるのか?」
…まぁほぼ無理だろう(なので自分は滅多な事ではその手のヤジ・批判は言わない事にしている)。ちなみに「VRボートレーススプラッシュ」はコースのサイズ、ひいてはダッシュスタートの助走距離&起こしのタイミングが実物とは全然違うのであれでスタートを入れられる=実際のボートでもスタートを入れられる、という証明にはならない。…厳密に言えば「6コースからとりあえずFではないスタート」でいいのなら多分誰でもできる(タイミングを覚えればそれこそ素人がやっても入りそう)だろうが、SGの準優勝戦でそのような「置きに行く」と言われるスタートをするような選手はいないだろう(それ以前にそんな感覚ではSGに出れない)。
どうやら佐々木勇気も藤井聡太によって「壊された」ようである。藤井聡太が意図的に「壊そうとした」かどうかは分からないが【*1】、とりあえずこれ以上「被害者」が出ないでほしいものである(でもどうすれば防げるんでしょうね?)。
日本調教馬がBCクラシックを勝ったとか盛り上がっているようだが、15年前ならともかく今は「…あ、そ」「…それで?」くらいの感想しか抱けない。ましてや…
…で、詰パラ11月号は想定通り(無論皮肉)に4日到着。(8月号の)小学校中学校はどこをミスったんだっけ(中学は何となく想像がつくが)?
推理将棋の[621]の解答稿(46ページ)。ここだけの話(?)、自分のコメントは「相当編集されている」。…じゃあ実際は何と書いたのか?
3週間くらい「これは手数の誤記」だと思っていた。
3日くらいに(原岡氏の表現を借りて)「歩の刈り取り」に気付いてそこから逆算したところ「34手」で詰んだ。…あれ、36手じゃないぞ?
もしこれが38手とかだったら「あぁ、どこかで無駄な手を指したんだな」と考え直せるが、34手と出題より早く詰んだら普通(?)は「…何故?」となる。何度も付帯条件を見直したが落ち度はない。…そこでたどり着いた答え(?)が「手数の誤記」。
編集部にしてみれば「馬鹿にすんな!」とでも言いたくなるだろうが、過去にも「問題の誤植」はあったし(将棋パズル雑談で。解答する上での不都合はなかったが「蟻銀」なんてのもあったなぁ…)、出題以外のところでは毎号何かしらの誤記(大半は抜け)があって「編集室(最後のページ)」で訂正が行われている、という有様だからそりゃあ誤記の可能性を疑ってしまうのが人情(?)ってもんですよ、お客さん。
…そこから3週間くらい悩んで実にシンプルな(?)手順で36手を達成できる事に気付いたわけだが(解答稿を読んだ印象では自分以外に「34手で詰ました」人はいないようである)、もしこれがわからずに締切が迫っていたら「これは手数の誤記だ!」と断言した解答を送っていたかも知れない(笑)。
彩棋会作品展(21ページ)、…相変わらず(?)「無駄に手数が伸びた作品」になってしまった。
今月は彩棋会が開催予定(作品作ってない…!)。…そう言えば先日トキエアで「札幌丘珠⇔セントレア」の路線が就航、というニュースがあった。毎日運航ではなく(火・水・木は運行しない)、飛行時間も(機体の関係なのか)片道2時間半と相当かかる(FDAの丘珠⇔小牧でも2時間はかからない)が、FDAの丘珠⇔小牧と大きく違うのは「冬期間(10月末~翌年3月)の運行をしている」という事(現状は来年3月28日まで、となっておりそれ以降については不明)。…つまり名古屋近辺から「3月や11月の彩棋会にも」手軽に(?)参加できる機会ができた、という事になる。
ちなみに時間はセントレアを9:50出発→丘珠空港に12:20到着予定(逆は15:45発→18:30到着予定。残念ながら日帰りはできない…)。空港から札幌駅への連絡バスもあるが、13時開始に間に合わせるならタクシーを使う方が確率が高いかも知れない【*2】。