DJカートン.mmix

昨今流行っている「ジェンダーレス」とかいう言葉を使いたがる人は「差別」と「区別」の違いがわかっていないんじゃないか? と思う。

根津将棋の棋譜の書き方?

あなたがもし将棋棋士だったら?」というサイトがあったので、適当に名前を入力して遊んでいたら…

イメージ 2

この時入力した名前は伏せさせてもらったが、そんな事よりこのブログをよく読んで下さる方だったら

この「もしなら結果」には「ダウト」がある

という事にすぐに気づかれたと思う(ので「答え」は書かない)。

他にも

・10代で棋士となった早熟の天才
・矢倉の使い手として人気が高い
・一手損角換わりのスペシャリストで詰将棋の達人
三段リーグで苦労するもプロ入り後は高い勝率を維持
・タイトル挑戦の経験があるにも関わらず順位戦はC級2組で低迷

といったものから、

・村田智弘は同期で仲が良い
・飯塚祐紀とはよく飲みに行く仲だ
・桐山清澄とは幼いころからの良きライバル(←…お前は何歳だ?)
・終生のライバルである窪田義行との相性は悪い
・たまたまテレビで見た佐藤紳哉にあこがれて将棋に興味を持ちプロ入り

といった特定の棋士が出てくるものもあったりする(ただし同じ文章でも出てくる棋士が違う事もある)。それどころか明らかに男性の名前を入力したのに

・女流タイトルを総なめにする○○○○。

という結果が出てくる事もある(そのほとんどに「モデル」があると思われる)。また同じ名前でも日付が変わると結果が変わる。
…まぁほとんどネタ・ジョークの類だろうから、自分の名前を入力して情けない(?)結果だからと言ってPCとかに当たらないように(笑)。ちなみに最上級(?)の結果は

七冠制覇の偉業を成し遂げた棋界のレジェンド○○○○。残る新設・叡王戦のタイトルも視野に入れる。

ではなかろうか。

詰パラ10月号のダウトは

・障害学習センター和室(53ページ、会合報告)
…これはM先生が障害競走について詳しくレクチャーをしてくれる場所…そんなわけはない(笑)。そのちょっと左(今月の会合予告)には「生涯学習センター和室」とあるから完璧な誤植でしょう。

・▲4四龍△5五玉・・・(62ページ、小学校結果稿)
…王手を回避していない(笑)。次の段には「65玉」と書いてあるからやはり誤植で間違いない。

…サラッと読んだところで見つかったのはこの2つ。…今度は勘違いではないはず!(笑)

12月の香龍会は12月9日(日)に決まったようだが、現時点で「両国イベント」が未確定(以前も書いたが9月に予定していた谷口由紀女流二段プロデュースイベントは12月になりそう)なので参加可否は「現時点では不明」としか言えない。最悪の場合「同日開催」という可能性もあるが(もしそうなった場合何と言われるか…)、ここ数年の両国イベントはかなりの割合で土曜日開催なので(※1)、仮に8日(土)となった場合は(近年の傾向からそうなる可能性はかなり高いのだが…)「8日は夜行バスで東京→名古屋(家には帰らない)というトンデモナイ旅程(※2)になる可能性もある。

ノスタルジアOp.2の異常判定について、KONAMIから不具合を認める公式発表・謝罪があった(※3)。暫定的な処置かも知れないが「近日中のアップデートでƒORTEと同じ仕様に戻す」という事で、近日中にまともにプレイできる状態になりそうである。…そうなると根津角の研究はピタリと止まる(笑)。

…と、ここまでが「枕」(笑)。

詰パラを読んでいると、

根津詰将棋(35ページ)の「3手目」はどう表記すればいいのだろう

という事でかなり本気で悩んだ。
…もしかしたら自分の答えが全然違う可能性があるので(笑)同様の事例(※4)を挙げると、下図の局面で根津飛車または根津角を5五に移動した時(いずれも5五に移動できることを確認して下さい)の符号はどう書けばいいのか、という話である。
イメージ 1
もし2枚の飛車が違う筋にいれば「左」「右」と付ける事で区別できる(例えば7七飛→8七飛だった場合、8七飛の移動は「▲5五飛左」、7九飛の移動は「▲5五飛右」と書ける)。また移動先から見て2枚が反対の方向(上と下)にいれば「行」「引」で区別できる(例えば7七飛→7三飛だった場合、7三飛の移動は「▲5五飛引(成or生)」、7九飛の移動は「▲5五飛行」)。しかしこの図の場合2枚とも同じ7筋にいるので「左」「右」では区別がつかないし、動き方も同じ(右に行って前に進むなので「行」も使えない

…いろいろ考えた結果、「左」「右」(他の表記と違って「どこにいる駒が動いたか」を示す)に倣って「上」「下」とするのはどうだろうか、と考えた。つまり、

7七→5五…「▲5五飛(「あがる」ではなくうえ
7九→5五…「▲5五飛(「さがる」ではなくした、もっとも「下」は元々ないが)

「上」は元々ある上に(違う用法で)よく使われるが、大駒の場合「上」ではなく「行」を使うのが一般的(?)なので、表記する上でも多分問題ないと思う。同様に根津角についても「7五角の移動=△○○角上」「7一角の移動=△○○角下」という表記で動きを特定できるはずである(7五→5五を「△5五角寄」と書くのはさすがに違和感があり過ぎる)。…少なくとも「返」の出番はなさそうだ(笑)。

…この事を「どーでもいい事」と取るか「重要な事」と捉えるかはあなた次第(笑)。


※1…理由はよくわからないが、もしかしたら棋士は「土曜日より日曜日の方が忙しい(他のイベント等に引っ張り出される)」のかも知れない。ちなみにここ2年で土曜日開催でなかった両国イベントは2回(日曜日が1回、土曜日でない祝日が1回)。

※2…今年の詰将棋全国大会に参加した人の中にはその「トンデモナイ旅程」で翌日の香龍会にも参加された方がいた(ので文句は言えない)。なお、青春18きっぷの期間外なので、8日夜に帰宅をはさもうとすると逆に交通費がかさんでしまう。

※3…これまでだとゲームがフリーズするとかいう致命的欠陥以外は「仕様です」の一言で白を切り続ける事が多かったので、今回もそうなるのではないか、とやきもきしたプレイヤーは絶対少なくない(笑)。

※4…詰パラ掲載図面をそのまま使うと「ネタバレ」になってしまうので。