DJカートン.mmix

昨今流行っている「ジェンダーレス」とかいう言葉を使いたがる人は「差別」と「区別」の違いがわかっていないんじゃないか? と思う。

(二本立て)与太話・音ゲー、「カメラ機能」

「beatmaniaIIDX25 CANNONBALLERS」から搭載された新機能の一つに「カメラ機能」がある。プレイヤーの「手元」と「顔」を撮影し、ゲーム画面に表示させられる機能だが、「手元」はともかく「顔」を映す意味ってあるのか? と思った人は多いのではないか。また現時点では「映すだけ」でその動画を記録する方法がないのでそもそもの使い道がいまいちわからない。

…こんな事を真剣に(?)考える必要はないのだろうが、「何か有効な面白い使い道はないだろうか」と考えて、考えて、考えて…
その結果「誰でも考えそうな事」しか思いつかなかった(笑)。ただ誰でも「考えそう」ではあるが、実際に「実行する」人はそう多くはない、と思う(笑)。


…普段から
「もし自分の子供が『Y●uTuberになりたい』と言ったらぶん殴って勘当する」
と言っている自分がこんな事をやっているのだから度し難い(笑)。…でも実際やってみて思った(分かった)のは、

「想像や企画の段階では楽しいのだが、いざやってみると『何故こんな事をしたんだ?』という自己嫌悪に陥る」

という事。無論Y●uTuber全員がそう思っているわけではないだろうが、少なくとも自分はそう感じた。この動画に関しても
・「被り物は何にするか(最初は100円ショップで売っているような「お面」で済ませるつもりだった)
「プレイ中に被り物がズレない工夫」
「人間の手を見せない(けどちゃんとプレイできる)方法」
などを考えるのは結構楽しかったのだが…

その一方で「自己の欲求(主に金)」の為に周りの迷惑を顧みない「アホY●uTuber」が続出する理由も少しわかったような気がする。自分も「こういった動画(パフォーマンス?)が金になると確約される」なら今後も続けるだろうな、そして「これに味を占めた人間はほぼ間違いなく行動がエスカレートする」と思ったので。
やはりこういう事は「実際にやってみないと分からない(正しい判断が下せない)」やった事もない事柄に対して己の主観だけで論評家を気取る(ネット社会に掃いて捨てるほどいる人)なんてのは下の下だと再認識した。

あと、今回の実験(?)からこのカメラ機能は実際のプレイより遅延している(譜面とスクラッチを見れば一目瞭然である)、しかも瞬間的にフリーズする事がある、という事が判明した。
…ますますこの機能の使い道がわからん(笑)。