DJカートン.mmix

他人に完璧を要求するのは質の悪い潔癖症のようなものだ。

関東巡り

最初に、この広告(都内を走る電車で最初に見かけた)を見て違和感を感じた人(自分を含む)はおそらくキティラー度が高い
イメージ 1

…何故そうなるのかは文末に。

前回の写真を撮影した直後に秋葉原駅前(撮影ポイントから100mも離れていない)でNHKの街頭インタビュー(カメラもいた)を受けた。

「あなたはアイドルの追っかけをした事がありますか?」

一体どういう主旨の(番組を作るための)質問だったのだろう? もし全国に放送されたら(されていたら)恥ずかしくて香龍会とかに行けないのですが(笑)、誰か分かる方はいませんか?

…その翌日、茨城県内を走る第3セクター「ひたちなか海浜鉄道湊線」に乗ってきた。この路線ははTVや映画、CMのロケ地として使用されることが度々あり、「beatmaniaIIDX」のゲーム内ムービーのロケで使われた事もある(「これ」と「これ」)。
イメージ 2

那珂湊駅の「駅名標」。この路線の駅名標(全部で10駅)は全てこういう感じの(駅の立地と所縁のあるものが描かれた)デザインになっている。
ここの駅名標に猫が描かれているのはここにはファンの間では有名な「駅猫おさむ」と妹分の「ミニさむ」がいるから。
イメージ 3
イメージ 4

会いたかったが生憎『巡回業務(要は「散歩」)中』だった為に会えず。残念…
ちなみにおさむは引き取る事ができる…らしい。何故「らしい」のかと言うと…
イメージ 5

単なるジョークという可能性も高いが、絶対そうだとは言い切れない。ちなみにひたちなか海浜鉄道株式会社の資本金(1億7800万円)の5618倍の価格です。

ローカル線のお土産(グッズ)というと駅名標のキーホルダーとかがメジャーだが(勿論ひたちなか海浜鉄道にも「前述のデザイン」のものがある)、ここではちょっと珍しいものを扱っている。
イメージ 6

…見ての通り(?)のSDカードである。何故こういうものがあるのかと言うと、ひたちなか海浜鉄道ではデジタル一眼レフのレンタルサービスというのを行っており、その記録媒体として用意されている(持参のSDカードがあればそちらでも利用可能)。ちなみにカメラのレンタルを利用しなくても購入可能。
8GBという容量(※1)をどう捉えるかは人それぞれだろうがこの手のグッズとしては実用性抜群(※2)の、そして文字通りここでしか手に入らないグッズである。

更に次の日、東京スカイツリーへ。
イメージ 7

…何度見ても高い建造物だよなぁ、と思う。
前回来た時は平日でも天望デッキの入場券の購入で45分くらい待たされたが、今回はその半分くらいだった。
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10

…前回の記事とほぼ同じ場所を撮った3枚(たまたま同じものを撮っていただけ)。あの時とは撮影機材が違うので写真のサイズも異なるけど。

スカイツリーではコラボイベントをやっている事が多い。この時は…
イメージ 11

エレベーターで天望回廊に出ると目に入る。…いきなりこんなのが視界に入ったらビビるわ!(笑)

その一方で(?)スカイツリー開業5周年のコラボが…
イメージ 12
イメージ 13

…逆光なのは御容赦を。もっともキティとは前回も(というより通年で?)コラボをしているような気もするけど。
イメージ 14

記念グッズのうちの1つ。5周年なので「5」だけ数字が入っている(腕時計はデザインが2種類ある)。…5年後の10周年では「10」があしらわれたモデルが出るのかな?

こちらは誕生月に天望デッキの入場券を買うともらえる記念ステッカー(コラボイベントではない)。これを持っていると(別料金が発生するが)天望デッキ・天望回廊で誕生日限定サービスを受けられる。
イメージ 15

先ほどの腕時計は「自分への誕生日プレゼント」、という事で(笑)。

ちょうど時期を同じくして(17日~22日まで)日本橋三越本店で行われていた「大黄金展」。
イメージ 16

入口に飾られていたモニュメント(?)、金箔張りの「金将」。横に貼られている案内にもあるように「全長約2m、金箔1700枚使用」。
今回の目玉商品(?)は「純金の将棋駒」。1個からでも購入できたが、

玉将、王将…1,004,400円(61g,28mm)
・飛車、角行…885,600円(52g,27mm)
金将銀将…799,200円(46g,26mm)
・桂馬…723,600円(41g,25mm)
香車…658,800円(37g,25mm)
・歩兵…604,800円(33g,24mm)
☆…1枚当たりの税込価格と重さ、高さ。

40枚セットだと28,360,800円(1604g、セット価格は存在しない)である。盛り上げ駒が10セット以上買える価格である(笑)。一式で買うと加藤一二三九段の将棋を観戦できる、指導対局を受けられる、といった感じの特典を受けられるそうだが、一体誰が買ったのだろう(笑)。
実物(展内は全て写真撮影不可だった)を見たところ、

書体は水無瀬書(もしかしたら錦旗書だったかも知れない…の彫駒(ただし通常の「V形」の彫ではなく、前述モニュメントのような「平面」になっている)
文字は黒漆、ただし成駒は赤漆
・(厚さや幅を含めた)全体の大きさは「やや小振りなサイズ」。連盟で扱っているプラスチック駒(並製)」に近いと思う。重さは全然違うだろうけど(笑)。

他にも様々な純金製品が総勢1000点くらい展示されていた(ディズニーやウルトラマンのフィギュアなどもあった)が、10gものでも60万円くらい、物によっては数千万するものもあった。…そんなものをしきりに勧められても買えません(笑)。
…以上、北海道から遊びに来た知人と廻った2泊3日の関東旅行より。

少し時間があったので帰路につく前に両国将棋センターに寄り道。今後のイベント(の予定)について聞いてみた。
この時点で7月8日の木村一基八段と高野智史四段の師弟コンビイベント第3弾は確定していた(休みの都合が合わない…)のでその次、9月のイベントについて。
まだ「候補」の段階だが、実施予定日と出演棋士の名前を数名聞けた。意外な名前も候補にあがっていた(ここでは書けません)。もし第2週までの開催だったら青春18きっぷが(今年は9月10日の日曜日まで)使えるのでとてもありがたいのだけど…
用はこれだけだったのだけど、気が付くとセンターに来ていた子供に将棋を1局教える事になってしまった(笑)。

最後に、冒頭の写真(広告)に違和感を覚える理由(反転で読んで下さい)。
「黄色いリボン」はキティではなく双子の妹のミミィが付けている(事が多い)。つまりこの広告に使われているのはキティのはずなのだけど(リボンの色から)ミミィにも見えてしまう、という意味。
しかしミミィはリボンの位置が反対(右耳につけている)なので見ようによっては違和感どころか「ダウト」になってしまう
(ここまで)


※1…2000万画素(5152×3864)の写真で約720枚、HDサイズ(1280×720)の動画で約44分撮影可能。

※2…自分はこれを買うまで4GBのメモリースティック(自分はサイバーショットを使っている)しか持っていなかった。