DJカートン.mmix

昨今流行っている「ジェンダーレス」とかいう言葉を使いたがる人は「差別」と「区別」の違いがわかっていないんじゃないか? と思う。

欲しいのは名声

気がつくとこのブログの訪問者も累計で10,000を超えた。創設が昨年の4月なのでおよそ1年5ヶ月。
世の中には1日でこれの数倍以上を稼ぐ(?)ブログも多いのでこの程度でいちいち喜ぶのも馬鹿馬鹿しい、と言うよりそれが(ブログを立ち上げた)目的ではないので喜ぶとか悲しむとかいう次元の話ではないのだが、こんなブログでも一応読んでくれる方がいるのは幸いである。

変な話、ブログの訪問者数を増やすだけならいくらでもやりようはあると思う。もっと世間が食いつきやすい記事を書いた上で(つまりこのブログの記事は基本的に「世間が食いつきにくい」と認めているようなものである…)このブログの、あるいはDJカートンという存在をもっと宣伝する。それこそ「架空のファン」を2、3人ほどでっち上げて(あまり多いと不自然すぎるのでこのくらいが適当だろう)いろんなサイトなどで
「この人のブログが面白いよ」
みたいな宣伝(こういうのをネット用語では「ステルスマーケティング」、略して「ステマ」と言ふ)を書けば10,000HITくらいはあっという間だと思う(あくまで「思う」だけ)。
…しかし、そうやって「見せ掛けの知名度」を得たところでそれで飯が食えるわけではない。その知名度を足掛かりに他の仕事が入ってくる可能性というのもわずかにあるかも知れないが、この方法で得た客(?)の中には間違いなく「不穏分子」(批判的なコメントを書くしか能のない≒こちらの活動にとって明らかにマイナスになる輩)が混じるので、トータルで見るとDJカートンとしての活動がやりにくくなる可能性の方がはるかに高い

「パズル作家・DJカートン」として飯を食おうとするならやはり「パズル作家としての実績・名声」を得ない事には始まらない。実際はパズル作家という肩書きで飯を食う、という事自体が難しいのだが、それでもその実績・名声は前述の「見せ掛けの知名度」よりは次の仕事の為の強固な足場となるはずだし、そうやって得た客(ブログの訪問者)には前述の方法と比べたらはるかに「不穏分子」の数は少ないだろうし(何しろ「自分を評価している人」が見るわけだから)。場合によってはその「次の仕事」がパズル作家の本分からかけ離れた仕事になってしまう、という可能性もあるが…(苦笑)

…なんて偉そうな事を言っているのだが、
「じゃあブログ創設後のパズル作家の実績は?」
と言われるとこれが全くといっていいほど「ない」。別に活動自体をしていないわけではないのだが。
こういうのを世間では「売れていないパズル作家」とでも言うのかも知れないが、活動量としては質・量ともに全然足りていない(足場すらできていない)という自覚はあるつもりなので、自分の場合は「売れていない」ではなく売っていないパズル作家」である(※1)。 …悔しいので(?)
「普段の仕事が忙しくてその時間がなかなか取れないから…」
とでも言い訳しておこう(笑)。

最後に、実に久々となった「リレー詰将棋」を。前回が3月末だったので実に5ヶ月ぶりである。
言い訳をさせてもらうと(笑)前回(第5番)とほぼ時を同じくして次の作品は出来ていたのだが、わけあってその作品は多少の手を加えて他のところに使ってしまった(※2)。そしてそのまま放置プレイになってしまった(笑)。
長らく忘れていたのだが、ふとした事で思い出して(笑)再開、改めて「第6番」から。 …もしかしたら前回(第5番)以前に「リレー詰将棋のルール」を忘れられているかも知れない(笑)。
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この作品、一時は詰パラの「幼稚園」に送ろうかとも考えたが、さすがにこれ以上放置するわけにもいかないので…(苦笑)


※1…随分昔に聞いた話になる(ので事実とズレがあるかも知れない)が、とある大物俳優がなかなか芽が出ず己の才能の無さ?を嘆いていた後輩の俳優に対し
「お前は売れていないんじゃない、売っていないんだ」
と諭したそうである。自分の目指すところはそこ(俳優)ではないが、実に深い言葉だと思ったものである。 …早い話がこの表現はその話のパクリである(苦笑)。

※2…使用先は「ヤン詰700(詰パラ2014年7月号、通巻700号の記念企画)」。その時にまだ募集をかけていたので
「折角なので(?)700回という節目に自分の名前が残せたら
という気持ちでそちらに送った次第。 …名前が残って良かった(笑)。