DJカートン.mmix

それって早い話「金儲けのための忖度」って事では。

「当たらない」予想

…グランプリ(賞金王決定戦)である。今年はこっちも予想しようと思った。

しかし今年の予想はニュアンス(?)が違う。予想自体は真面目に考えてはいるが、何せ「あんな事」があった自分の予想である。

ここで書いた予想の買い目は当たらない。当たるわけがない。

つまりここで書いた予想と被った、という人はその買い目を外せばいい(その分を他の買い目に充てられる)のである。

…当たるかも知れないって? 大丈夫、当たらないから。

 

表記(数字)の見方は左から「進入」「ST」「着順」。進入の○数字は枠番=コース、2桁の数字「AB」はA号艇でBコース進入、という意味。例えば「54152」は「5号艇で4コース進入、STは.15、2着」。ちなみにこの書き方は「DJカートン謹製(少なくとも自分は同じ書き方の予想紙とかを見た事がない)」。また成績の文字色は

赤文字…トライアル2nd

青文字…トライアル1st

紫文字…シリーズ準優勝戦

緑文字…シリーズ特別戦、シリーズ復活戦【*1

黒文字…シリーズ予選

 

出走表の書き方は予想紙だけでなくレース場(のレーシングプログラム)ごとでも違うので、見慣れないものを見ると瞬時に成績を把握できなかったりする【*2】。個人的には艇番が書いてある方がありがたい(進入で動きがあった事がわかる)のだが、艇番号まで書いてあるのは予想紙くらい(なのでこの書き方を考案?した次第)。…ま、好みの問題か。

 

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2nd組=内3艇はどれもモーターがパッとしない印象がある。奇数艇トリオ(住之江の市岡アナがよく使うフレーズ)はマスターズ世代(MCに出られる45歳以上)でSG制覇、と話題になったがその勢いもGPには通じなかったのか、だとしたら狙ってみたいのは4号艇の菊地孝平4-15-全、展開によっては4-6-全もありそう。少なくとも黙って1から、という気にはなれない。

 

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シリーズは準優勝戦しか見ていないので「本気で当てる予想」をしても当てられる気がしない(笑)。

進入は枠なり想定。中島孝平は追加配分で6号艇が2回あった【*3】が、その6号艇2回(どちらも点増しレース)を4,3着でまとめているし、他のレースも1133とまとめて予選首位、準優勝戦も文句なし(準優勝戦3レースの中で一番盤石)の逃げ。スタートも見えているっぽいし(準優勝戦の02は多分追い風のせい?)よほどの事がない限り明日も逃げ切り濃厚。2コース西山は前評判では「最悪」と言われたモーターの整備が当たって別物に。今節スロー水域だと全て2着以内なので外す組立はしにくい。

本線は1-2-全、後は1-全-22-1-全が少し。買い目を絞るなら相手を3と4にするべきか…

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常々思う事がある。

峰竜太は人間じゃねぇ

テクニック(主に旋回力)といい整備力といいスタートといいどれを取っても超A級、それに加えて「気が付いたら彼の為の道が開いていた」というような「何か」を持っている(例えば昨年のGPはスタート01まで行った)。中原誠十六世名人や谷川浩司九段(十七世名人)の事を「赤絨毯の将棋」「向うから相手が避けてくれる」と評した話があったが(今だったら藤井聡太もそうなのか?)、峰竜太も何かそれに近い、言うなれば「赤絨毯のボートレース」みたいなものがある。そんな人外の能力(?)を持った人を見ると「本当に人間か?」と思いたくなってしまう自分がいる。

…彼が藤井聡太と大きく(?)違うのは「不自然な謙虚さ」がないという事か。相手をこき下ろすとかはないが「自分が一番だという自負」みたいな発言は時折あるし、感情は結構出すタイプ(かつては「泣き虫王子」と呼ばれていた。無論感情をほとんど出さないレーサーも少なくない)。そういうのがあるだけ峰竜太の方が「人間なんだな」と思える要素はある、というより藤井聡太の方が「危険」に思える(理由は以前書いたので割愛します)

…話が大きくそれた(笑)。…で、予想だが、正直「何かが憑いている」峰竜太が1号艇で敗れる、なんてシーンはとても想像できない。ぶっちゃけ「1の単勝で絶対黒字」と断言してもいいくらい。もっともボートレースは単勝の売り上げが少ない(全体の0.1%くらいしかない)ので、単勝複勝は大口購入するといとも簡単に元返し(1.0倍)になってしまうけど。

もし波乱があるとしたら前付けで深インになった場合。毒島が動いて瓜生か白井以外が抵抗して12346/5か12356/4にでもなれば別の「何か」が起きるかもしれないが、仮にそうなったとしてもなんだかんだ言ってインを残せそうな出足なのでやはり頭は固いのか。

相手探しの鍵となるのは2号艇の丸野だと思う。つまり

「GP初出場で初ファイナル」という空気の中でもいつもどおりのレースができるのか?

という話(残り5人は経験十分)。もし彼の神経が京都タワー並に太ければ(何ちゅう喩えだ…)1-2-全以外いらないし、そうでなかった場合は2は完全に切って1-34ー3456の6点。…自分だったら後者の方に賭けてみたくなる。

 

…一応それっぽく(?)予想はしたが、こんな自分の予想なので

当たるわけがない。

 

…もう一度書いておこう。「あんな事」があった自分の予想が

当たるわけがない。

 

ついでだから有馬記念

◎エフフォーリア

○クロノジェネシス

…と予想しておいて当たるわけがない、と断言してしまおう(笑)。

*1:トライアル1stで脱落=シリーズ戦回りになる6人が走るレース(3日目10R、得点はシリーズ特別戦と同じ)。

*2:時々漢数字を使っているものもあるが、ものによってはその漢数字が着順だったり進入コースだったりするので特にややこしい。

*3:トライアルで帰郷があった場合、選考順位次点の(シリーズを走っている)選手がトライアルに合流する。合流した選手は原則6号艇、またどんなに好成績でも節間成績最下位の扱いなのでトライアル1st終了後シリーズにまた戻った。